寒くなりました!!
冷えてきましたよー。
・・・・・・・・あなたの、体は冷えますか?
手足が冷えて、眠れなーい、なんてて方は、以下をチェックしてみてください。
1・冷たい飲み物や、ジュースがダイスキ。
2・スウィーツダイスキ。
3・秋冬がきても、夏野菜をかまわず食べている。
4・お風呂は面倒なので、シャワーのみ。
5・体が、寒くて、または冷えるので、電気毛布、または、電気シーツで眠っている。
6・体を動かすことは嫌い。
7・足が冷えるので、靴下を重ねたり、カイロを足に入れている。
これらは、体の温めのためにやってはいけない事ばかりです。
まず、内臓を温めることを考えましょう。
お砂糖は、体を冷やします。
もちろん、夏野菜は暑い季節の、体の熱をとる為のものです。
秋冬の、体を温める野菜や、根菜類を積極的にとりましょう。
足が冷えるからといって、足ばかり温めては、内臓が冷えてしまいます。
内臓を温めたり、運動や散歩などで血液循環、新陳代謝をよくしてこそ、
手足まで、血液が行き届きます。
人間には、自律神経といって、全身の体調のバランスをとる神経が備わっています。
寒すぎるところでは、毛穴を閉じ、体がどんどん冷たくならないように、バランスをとり
暑すぎるところでは、毛穴を開いて汗をだし、体温を下げる調節をしています。
足が冷えて眠れない、といって電気シーツなどを使っていると、
せっかく、体を温めようという神経も、用なしになり、鈍磨していきます。
お風呂は、体を温めるという考え方が、一般的ですが、
何よりも、お風呂に入ることで、交感神経や、副交感神経が刺激されたり、
新陳代謝が、促されることで、体が刺激される効果が、期待できます。
面倒くさがらず、湯船に浸かることで、一日のリズムも整いやすくなります。
特に、自律神経の弱さは、体の冷えに大敵ですが、
自律神経の鍛錬には、
風呂上りの、ぶっかけ水が効果的です。
以前、近所の温泉で、
(ここは、下諏訪なので、220円で入れる、地元の人が集まるような、昔ながらの温泉が、点在。)
せっちと、乳飲み子だった、りゅうぼうに
水を、ぶっかけていると、
「あああぁああああぁあああぁぁぁ・・・・・。
ああぁんな、あかちゃんにまで、
あああぁぁぁあああぁぁぁ・・・・・・・!!!!」
なあんて、常連オバちゃんたちの、声が聞こえてきましたが、
そんなことは、我が子の将来のために、いちいち気にしては、いられないのです!!!
特に、自律神経が未発達なこどもには、有効です。
但、心臓の弱い方は、絶対にやめてください。
その他、通院されている方は、主治医に聞いてから、行なってください。
いやー、これだけやってもダメ!!って、かた、
または、どうしても、スウィーツや、電気シーツやめられないんだけど、
冷えたくないのぉーって、あなたには・・・・・。
青二才が、とっておきのバスソルト、またはバスオイルを、教えちゃいまぁす![]()
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