先日、しまぶうさんのコメントにもありましたが、私も、給食の牛乳は反対です。
パンにも反対です。
どうして、日本のこどもの食事なのに、本来、西洋の飲み物の牛乳!?西洋の食べ物のパン!?
戦後、栄養の乏しい時代ならまだしも、今の時代にあって、牛乳は、まったくもって時代錯誤です。
実際、こどもたちは、たんぱく質や脂質を摂りすぎています。
そして、最近では、ホルモン牛(お乳を沢山だすように、女性ホルモンを投与されている乳牛。その牛のこどもは、もちろんお乳をもらえないので、人口乳で育つ。)でしょ。
そして、近年、牛乳や乳製品の摂りすぎによる、婦人科系の病の増加や、
ホルモン牛の、女性ホルモンの影響か、生理が、ものすごく早く来る子がいたり!!(わたしの聞いた話では、牛乳の影響かどうかは、さだかではないが、小学校一年生で、生理が来ちゃったそうな。月経血コントロールどころでは、ありませんな。)
そして、しまぶうさん、ご指摘のとおり、味覚のバランスが心配!!
毎日、毎日、それを飲む子ども達。だ、大丈夫なのか・・・?
ほんとうに心配。
そして、給食のパン!!
そもそも、戦後、GHQの指導で始まった給食。
その当時、アメリカで大量にあまった小麦を、日本に、売るため、始まったといわれるパン給食。
(この辺、詳しく知りたいかたは、幕内秀夫さんの「給食のちから」が、おすすめです。)
- 幕内 秀夫, 鈴木 公子, 清水 修
- 給食のちから―完全米飯給食が子どもの健康を守る
今も、給食費を安くあげるため、劣悪な種類の、輸入小麦でつくられているだろうことは、簡単に想像がつきます。
逆に、玄米いりごはんの、給食に切り替えた学校では、生徒に、情緒的な落ち着きがみられ、また、IQもあがったという話です。
内臓は、その土地に暮らす風土に合わせて、できあがっています。
例えば、食事の内容などが違えば、そこに住む、人間の腸の長さなども当然、違うのです。
日本人の遺伝子記憶には、日本食が、あっているはずです。
たまの、お楽しみならですが、給食に関しては、毎日!!のこと。
今こそ、国単位で、学校給食について考え直して欲しいところです。
食事は、心を、含めて体を、つくりだす、一番、重要な部分です。
学校給食、なんとかなりませんか?
・・・・・・・ロックで、K.Oじゃ!!!