昨日、信濃医療福祉センターで、こんなものを、発見しました!!
なんと、ツボに、レーザーをあてる治療が、効果をあげている!と、いう内容の掲示板です。
(肢体不自由児の、不自由部分のツボに、レーザー治療を、行なったところ、毛細血管の血流が促進され、あたたまり、痛みも、軽減され、その部分の動きも改善傾向にあった。というような内容でした。詳しく知りたい方は、調べなおしてくださいね。)
ツボに!レーザー!!ですよ!
しかも、成果をあげている!!
信濃医療福祉センターで!!
これこそ、東洋医学と、西洋医学の融合じゃないですか!!
私は、もちろん西洋医学を、批判しているわけでは、ありません。
しかし、アロマテラピーを、学び始めてからわかったのですが、薬を使って、治療する西洋医学は、ここ百何年程度の歴史。
(18世紀から19世紀に、植物からアスピリンが発見されたことにより、薬が作られ始めました。)
しかし、東洋医学は、2-3世紀(漢の時代)に、最古の書といわれる「神農本草経」が、まとめられており、
インド アーユルヴェーダは、紀元前2000から3000年頃に、発生したといわれ、
そして、ハーブについては、紀元前5000年以上前にはすでに、ジュニパーやガーリックが、当時の医療に使われていた記録が残っています。
どれも、歴史は古く、そして、いままでずっと、人々の暮らしに、生き続けてきています。
これは、どれもに、それなりの意味があるからこそだと思います。
都内などでは、統合医療ビレッジなど、現代医学とホリスティック療法を、まとめた病院などがあったり、
川端クリニックの先生は、アロマテラピーを、治療に使えるものとして本を出されていたり、
大きな病院でも、アロマテラピーのケアがあったり、
全国的にホリスティック療法に関心をよせている医師も増えつつあります。
しかし、現実的には、まだまだ、
アロマなんて、
ハーブなんて、
ツボ、経絡だなんて、みたいな見方をされることも多く・・・。
そこへ、今回の掲示板。
ツボに、レーザーってなんだか、またひとつ扉が、開いたような嬉しい気持ちが、しました。