体の「真ん中」が、ずれている人ほど、「体の声」は、聞こえません。
前回の記事、まだの方はコチラ。
http://ameblo.jp/jet69/entry-10041454638.html
そして、間違った「体の声」
を、聞いている場合があります。
例えば、
疲れたから、甘いものを、沢山、食べよう。
(甘いものを食べると、脳内に、一時的に、セロトニン量がふえます。ある程度のバランスが整った、食生活をしている上での、適量のおやつは構わないと思います。)
喉が渇いたから、ビールが必要だ。
ストレスが、たまったから喫煙しよう。
生理の前は、甘いものがたべたくなるのは、女として仕方がないから、チョコレートをたべておこう。
などです。他にも、色々、あります。
どれも少しは、体や心の為に有効ですが、これらの「体の声」は、間違っています。
体の「真ん中」が、ずれているため、いつも、間違った体の声を、聞いてしまうのです。
これらが聞こえているとすれば、「自分を甘やかすための声」が、聞こえているのでしょう。
自分を、甘やかすことも、時には必要です。
ストイックな生活を、するべきとも思いません。
もちろん、私も聖人君子のような生活は、していません。
時には、欲求のままに、食べたいときもあるし、ハメを外すことも、構わないと思います。
「体の声」と、「自分を甘やかすための声」は、別です。
「自分を甘やかすための声」ばかりを、いつも聞いていると、体の「真ん中」は、どんどんずれていきます。
ずれていくと、本来の「体の声」は、まったく聞こえなくなります。
そういう、生活を続けていると、体は、本来の自然治癒力が、発揮できず、病気にかかりやすくなります。
イライラしやすかったり、気持ちが沈んだり、心や、精神のトラブルが、でやすくなります。
もちろん、こどもの食事も一緒です。
人生、好きに生きれば良いと思いますし、
「自分を甘やかすための声」ばかりを、選ぶのも自由だと思います。
ただ、それを選んだいるときは、「自分を甘やかすための声」に従っているんだと、いうようなことは、意識するべきです。
「体の声」と「自分を甘やかすための声」は、別。を、意識するべきです。
しかし、人間本来の力を、最大に発揮していくつもりなら、無理のない程度で、できるだけ
「真ん中」を整えたほうがいいと思うのです。
体の「真ん中」を、整えるためには、どうしたらいいのでしょうか?
まず、自分のアンテナを、高くしてください。
アンテナを、高くすることで、必要な情報が、広くキャッチできます。
そして、自分の体に、いつも目を向けてください。
サインが出たときは、それまでの生活を、振り返ってみてください。
そんなカンジで、オーケーです。
だんだん、「体の声」が、よく聞こえるようになるはずです。