昨日は、人間の体が、太陽や、月の動きに関係が深いことに、ついて書きました。
まだの方は、こちらです。
http://ameblo.jp/jet69/entry-10041279900.html
昼間、おひさまにあたって、肉体労働をする人達は、人間本来と宇宙との関係に逆らわないことになります。
しかし、夜の仕事の方、または、変則勤務の方などは、宇宙のエネルギーと、人間本来の生体リズムに、逆らった生活、生体リズムを乱した生活になってしまいます。
こういった生活は、本来の生体活動にそっていない為、体自体に、無理なストレスがかかりやすく、自律神経失調症や、ウツ病、心臓疾患などのリスクが高くなります。
では、どうすればいいのでしょうか?
まず、体を鍛えてください。健康な精神は、健康な肉体からです。
鍛えることで、体や、ココロにかかるストレスから起こる、トラブルのリスクを減らすことができます。
(就寝前の、激しい運動は、交感神経を刺激するので、注意してください。)
そして、勤務の変則さに、ふりまわされず、まとめた睡眠時間を良くとってください。
一日は、24時間ですが、体内時計は25時間です。これを利用して、勤務を、少しずつずらしていくなどは、幾分、体への負担が少ないようです。
例えば、日勤、準夜勤、深夜勤といったようにです。
無理な場合は、勤務に合わせて、まとめて眠りやすい時間を考えるようにしましょう。(この辺は、企業によっては、参考書類をだしているところなどが、あるようですし、睡眠の専門家などに相談するのも、よさそうです。)
睡眠時間が減ることは、たちまちのうちに、体と心、精神のバランスを崩します。
(光線療法なども、良い睡眠や、ウツ病には、効果的です。)
変則勤務などでは、決まった時間に食事が摂れないことや、時間的なこと(食事を、作る時間がない、ゆっくり食べる時間がない等)や、疲労度が大きい(疲れて、作れない、食べられない等)ことなどから、、体に必要な、エネルギー供給が、出来ない場合があります。できるだけ、生命エネルギーのつまった、食物を、できるだけ体に負担が少ない方法で、できるだけ、バランスよく食べましょう。
こちらも参考に、どうぞ!
http://ameblo.jp/jet69/entry-10037775654.html
夜の仕事や、変則勤務は、若いときだけ。長く続けられるものでは、ないことを、意識しましょう。
そして、できるだけ、自然のものを、眺めたり、触れたりするする時間を、つくりましょう。
例えば、公園の散歩や、森林浴、畑仕事などです。もちろん、植物の恩恵アロマテラピーも、有効です。
人間は、自然や、宇宙なくしては、生きられないのです。