知っている方も多いでしょうけれども、27才にして、この世をバイバイした、アーチストが多いよね。
1969・7・3 ブライアン・ジョーンズ(ローリング・ストーンズ) 享年27才
1970・9・18 ジミー・ヘンドリックス 享年27才
1970・10・4 ジャニス・ジョップリン 享年27才
1971・7・3 ジム・モリソン(ドアーズ) 享年27才
1994・4・5 カート・コバーン(ニルヴァ―ナ) 享年27才
ブライアン・ジョーンズは、自宅のプールに沈んでいたって話だけど、実は、プール工事に来てたっていう人物の他殺説があったり、
ジム・モリソンは、吐捨物を、つまらせてってことになっているけど、実際には死んでいなくて、アフリカ(?)に逃亡していたって説や、
カート・コバーンは、ピストル自殺になっているけど、コートニー・ラブと、元恋人の子守りアシスタントによる、他殺説があったりしますけど、
(尾崎豊は26才で、亡くなっていますが、彼の死も他殺説のほかナゾをよんでますよね。)
死因に対する言及はここでは、避けるとして、
彼らに共通しているのは、誰もが、成功を手にした数年後の死です。
ジャニスなんて、あぁいう歌い方をしているからこそ、早く逝ってしまったといった人がいましたが、そこへ、人生のエネルギーを費やした的な、見方なんでしょうかねぇ。
(ビリーも、早く逝っちゃったしね。)
彼女は、大成功を収めたのとは、うらはらに、相当な孤独を、感じていたともいわれます。
まぁ、自分自身を振り返ってみても、同じように27才頃は、いままでの人生の中で、一番辛く、生きるのが、大変だったことは、間違いなく、彼らも、そんな悩みのなかに在ったのでは?と、思います。
まぁ、私には、お金も権力もなかったので、命を狙われることは、ありませんでしたが・・・。
27才を、過ぎちゃったときは、「あぁ、ジャニスよりも長生きしちゃったなぁ。」なんて、生死の区別つかないような肉体をかかえて、ぼんやりと考えてました。
彼らが、生き長らえて、30代になっていたら・・・なんて事を、最近、考えていました。
きっと、そのとき以前のパワーが、あったかどうかはわかりませんが、良いオジサンミュージシャンや、良いオバサンミュージシャンになっていたのでは、ないか・・・なんて想像してみてました。
いい感じに年を重ねて、歌うジャニスも、みてみたかったなぁ・・・。
今、辛くても、なんとか生き長らえるだけで、大丈夫。
頑張らなくて、カッコ悪くても、なんとか生きていれば、ラクになるときも、楽しいことも、あったのにね。