本日、ベビーマッサージ講座にでる機会があり、そのなかで、フリースタイルで産んだという講師の先生の、お産の話を聞きました。
私は今のところ、二回の出産経験があります。
一人目の、お産の際は、まだ私の認識が、あまかったことや、初めてということもあり、あまり好き放題には、できず、陣痛促進剤を、飲んで出産しました。これは、あとに後悔しました。赤ちゃんは、自分で出てくるときを知っています。よほどの事情が、なければ、いらないでしょう。
二人目の際は、前回と同じ大きい病院でしたが、結構、好き放題にやらせてもらえました。
(亭主 立会い、3才の娘立会い、好きな格好で産む、産後のカンガルーケア、直後からの母子同室等。なんでもいってみることですね。)
結果、お産は、物凄く快感でした。
その快感たるや、今までに全然、感じたことのない、絶対に,今までの人生のなかで一番気持ちよかった体験です。
こどもが、ヌルリと産まれた瞬間から始まり、数十分から数時間続いたことでしょうか?
よく、気持ちよかったと、話すと「セックスでイクって感じ?」と聞かれることがありますが、そんな、なまぬるいものでは、ありません。その瞬間、脳から快感物質(調べてないけど、たぶんエンドルフィン。)が、パァーッと、でっぱなしで、どんどん増えつづけるような感覚です。産んでスグに、「こんな快感が味わえるのなら、まだまだ4,5人・・・、いやいや、この快感を、死ぬまでに、せめてまだまだ4,5回は、少なくとも感じたい!!!」と思いました。物凄く、気持ちよかったのです!!快感だったのです!!!
本来、出産は、人類が子孫繁栄のために、なくてはならないもの。気持ちいいものです。
子孫繁栄のためには、痛い苦しいのお産ではなく、何回もやりたいからこそ、子孫が繁栄していきます。
人間の体は地球や人類という、おおきな自然の一部です。
お産を、痛い、苦しいにしたのは誰でしょうか?たぶん、現代社会でしょう。
というわけで今日は・・・
お産を痛い、苦しいにした現代社会なんてロックでK.Oだぁっ!!!
この件に関しましては、幅広くみなさんの意見を聞きたいところです。ご意見、お待ちしていまーす。