無料相談に、お客さまがいらっしゃいました。


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玄米の話題がでました。


玄米を、食べている方も多いとおもいますが、玄米には、素晴らしい


POWERが潜んでいます。


玄米は、精白米に比べビタミン類、ミネラル、食物繊維を豊富に含みます。


ビタミン、ミネラルは食べたものを、体のなかで、エネルギーに変える、手助けをします。


1・脳への効果

なかでも、ビタミンB1は、糖質(炭水化物)をブドウ糖に変換する時に不可欠で、


脳や神経機能を正常にはたらかせ、


ビタミンB2は、脳へのエネルギー供給にすぐれます。


また、粉状に、変換せずに、口へ入る炭水化物は、お米だけですが


、特に玄米は消化に時間が、かかるため、脳へのエネルギー供給も安定して長い時間、おこなえます。



2・食物繊維の効果

食物繊維は精白米の6倍から14倍といわれます。


便秘解消のほか、糖分、コレステロールを体外に排出するので、


ダイエットや、健康のお手伝いをします。

(ただし、食物繊維は、とりすぎにも注意。)



3・毒だし効果

イノシトール(肝臓を強化し、老廃物を排泄)、


フィチン酸などの成分で、体内の毒が出しやすくなります。


環境ホルモン、食品添加物、野菜に残った農薬、などの排出が期待できます。


名張ぶどう酒事件の際、


毒入りぶどう酒を、飲んでも、なんともなかった妊婦さんがいたそうですが(もちろん胎児も無事。)



この方は、玄米(正確には玄米菜食主義の効果だと思われる。)が、主食だったらしい。



4・歯や顎の強化

現代の食事は、古代から歴史を追い、咀嚼回数が激減しています。


噛まない食事の為、食事時間も短くなっています。


最近のこどもでは、顎が細くなり、


オトナでは生えているはずの歯が何本か、生えないコドモや、


顎が細くなったため、歯並びが悪くなるコドモも多くなりました。


食事内容の変化に伴い、人間が進化しているのです。


玄米をとることで、咀嚼回数がふえます。


咀嚼回数が増えると、歯や顎に良いだけでなく、脳への血流もよくなり、活性化します。



5・身土不二、一物全体として

最近では、マクロビオティック的考えかたですね。



歯と食事バランスに、ついても簡単にふれておきます。


本来人間の歯は、臼歯(穀物用)が20本、


門歯(野菜、果物、海草用)が8本、犬歯(魚、肉用)が4本です。


体に必要な食べ物のバランスにあわせて、咀嚼が出来るように歯も、割合ができているのです。


人間の体ってすごいですね!!


つまり、お米や玄米を含め、穀物は一番、沢山、食べないといけないのです。


戦後の栄養教育は、西洋の影響をうけ、どんどん傾いていったといわれます。



専門的な研究については、わかりませんが、


遺伝子記憶が違う文化の食事は、私達の体に良いとは思えません。




しかし、美味しいものを知ってしまった私達・・・。


戦後の栄養教育はロックでK.O!!