思春期の、性衝動エネルギーを、「何か」に変換するときに、変換先を間違えてはいけない。


変換先は、ウツウツと自己世界や仮想世界へ、向かわせると、ヤバイ。

自己より外側へ向け、エネルギーをだすべき。KO69的オススメは、スポーツと、ロックだ。


スポーツして、クタクタに疲れて、気持ちよく眠る爽快感。(畑仕事ってのもアリ?!)

先輩にシゴカレ、駆けずり回りクタクタ。性衝動を追求する気力はあっても、体力は残らないでしょう。深い眠りへ落ちていきます。眠ることと、太陽にあたることは、精神衛生上にも健康で効果的です。

バンドで、内なるものを吐き出し、エネルギーを消費する。気持ち良い汗をかく。(良いライブって意外と、お客まで、すっきり汗かきますよね。)バンドの音へ内なるエネルギーを乗せ、さらにアンプを通した、デカイ音は、性衝動をも、打ち砕くでしょう。

声を、出すことって、実際ストレス発散にも、かなりの効果があります。

そして、どちらも、少なくとも、から濃厚まで、人と繋がらなければできません。


この、ふたつは思春期の性衝動、または、訳のわからない思春期特有のエネルギーを発散させるのにもってこいでしょう。


なんだか、最近、社会の若者が、間違えた方向に、エネルギーを持って行っているように思うのです。


ネットカフェの限られた空間のなかで、ひとり。部屋の中でひとり。

ネット社会、ゲーム、ビデオやDVDなどの映像のなか。仮想現実、声や肉体の触れ合わない世界のなか。


暴走族や、ヤンキーが、いい事とは言わないけど、仮想現実のなかで生きているよりは、社会や、人間とつながってるところは、あったかみがあるし、暴走やケンカ(度を越さない程度にね)エネルギーを発散してそうなところは、憧れるコドモの気持ちが、わからなくもない。(決して推奨している訳では、ありません!)



若者よ・・・バンドをやろう。バンドだよ!!そうだ、バンドだ!!


バンドで救えるパラフィリア!!

ロックで
LOVE&PIACE!!