日本の水資源について。
長いよ?アァーン?


最近、各地で山林売買が加速して激ヤバぴーハァハァです。

何故ヤバいか。

日本の木材の値段は30年前に比べて9分の1に落ち込んでいる。で、生産者は、もう駄目ぽで意欲無くして土地を買ってほしいという結論に。

誰が買うか?日本企業や政府なら大丈夫。しかし実態はどうなのか。

結局個人の売り買いだから公表義務無し。


ここからは噂、推測。

安い木材資源を欲しがる企業があるか?

でも実際売れてる。日本は資源小国って言われているが、国土の7割が森林。
森林の役割は木材だけじゃない。そう、水資源ですハァハァ。


さっきも言ったけどあくまでも推測らしい。

最近基地問題とか外国人参政権とか、外からの脅威が取りざたされてますね。外から。

内部からは?

直接海外からの売り買いの噂が数10件に上ってる。


不動産登記簿を見てもわからない。日本人名が登録されているから。



そして、もしも隣国の外資系企業が山林を所有する日本企業をM&Aのターゲットにしてきたらどうなるのか。
行政は"地域振興のために大いに買ってもらえばいい"という。


ちなみに日本は土地制度が他国に比べ独特。

まともな地籍調査は太閤検地以降無しww

ドイツやオランダ、そして韓国なんかは地籍が百パーセント確定してる。

これらの山岳地域は国境だから国防の意味も。


日本は島国故の(それから多分平和ぼけ)法整備が進んでいない。

僕は今まで森林を守る法律が無いことを知りませんでした。


知らなかったのは・・・この件はほとんどメディアに取り上げられてないから当然かもしれない。
確かに裏を取れなきゃ信憑性に欠ける。国からのアクションが無いのも同じ理由。多分。

でも、明るみに出る頃には間違いなく手遅れ。


もう一つ、国の対応が遅い理由。この件は単なる森林問題じゃなく地下水、水資源など複数省庁に絡んでくる点。

森林管理は林野庁、環境保護は環境省、水道は厚労省と国交省。お得意の責任の擦り付けあいが。


この件に対し、東京財団の水資源に関する政策提言のプロジェクトチームは地籍の確定と売り買い市場をオープンにするための制度作りを訴えてます。
ちなみに東京都は奥多摩の4000ヘクタールの水源林の所有者に対し、希望すれば都が買い上げる方針を。きっとこうした動きは拡大するはず。いや、拡大しなきゃまずい。
もっと多くの人が知らなきゃいけない。

森林は未来の子孫に向けた大切な資源。



平野秀樹 水資源でググってみてください。
↑森林総合研究所育種センター所長の方です。



以上、長文すいません。