Jet Shin -7ページ目

僕は死の間際 何を思うのだろう…

もう 思い残す事なんてないよ


いっそ死んだっていいんだよ


悲しみもどこかに捨てて来たよ



「守る」って言う言葉は嫌い


君を何から守るんだよ?


当たり前だろう

そして

当たり前になった

君が好き

夜に浮かぶ…

夜なんてなければ


君の顔が


手に取る様に分かるよ


見えないけど



朝になってしまえば


悩みも吹っ飛んで


ベッドに脱ぎ捨てて


来れたらいいのになぁ


巡り巡る…

僕等の今までとか


積もる程のものじゃないけれど



笑って居てくれ


それだけで価値があるはずさ



僕だけが言う訳じゃない


君も言わずがな知っているはずさ




そうだろう?