Jet Shin -22ページ目
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あらら…そろそろ産まれちゃう!?…

本日は私の『BIRTHDAY』で御座います。

時間的には,そろそろ産まれる予定なんですが…。

アレッ,おかしいッスねぇ・・・出てきませんねぇ…。



それはそーと,最近,熟熟と思う事があるんですが,



「なぜ,『エロ本』はベッドの下に隠すのか」



誰もが通る,この


『青春のほろ苦くも切ない,愛と汗の結晶』


を,何故,床の下等に…??

…不思議だ。

中学の同級生に「T君」という人物がいました。

彼は,熱烈な


『洋物』


ファンで,それはもう,あらゆる「文献」「映像」を手にし,外人に対する『こだわり』『知識』等は,クラス随一でありました。

そして彼もまた,『エロ本 in the BED』派でした。

しかし,そんな彼にも,ついにその日がやって来たのでした。



「あー,昨日,母さんに部屋掃除されたァ…。」



悲しげでした。

彼の頬には,うっすらと涙…。

私は,『そうか…見付かった事が,そんなに悲しいのか』と事情を察しましたが,彼は



「あーぁ…『掃除機』で『2・3ページ』吸われたァ…。」



・・・
・・・
・・・



そっちかい!!



みんなに,総ツッコミを入れられます。

その日,彼はずっと俯いたままでした。


後日,彼から


「紙パックから全て救出した」


との連絡が入りました。

彼の,『洋モノ』に対する想いには感服させられるばかりです。

BABY・MAYBE いつも壊れたバランス…

僕は電話を掛けない。

いや,かなり掛ける。

僕はテレビをつけない。

いや,常につけている

僕は眼鏡を掛けない。

いや,たまには掛ける事もある。

僕は電車に乗らない。

いや,二駅ぐらいなら乗る。

僕は電話を掛けない。

…時もある。



僕はテレビをつけない。

だから,知りたくない事まで知る事はない。

僕は眼鏡を掛けない。

だから,見えない物まで見える。

僕は電車に乗らない。

鉄のレールは硬いから。

僕は電話を掛けない。

いや,声で伝えたい。
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