ずっと昔から入りたかった(笑)アンナミラーズに初入店。(^_^*)
チェリーパイを食べました。
甘酸っぱくて美味しい!
ツイン・ピークスを思い出しました。

続きです。
チャオプラヤ川の渡し船を渡って、対岸に着きますとすぐに「ワットアルン」があります。
あ、書き忘れていましたが、ワットポーもワットプラケーオもワットアルンも入場料が取られます。
料金は検索してみてください。
仏教王国「タイ」
オレンジの袈裟を着ている方がお坊さんです。
タイでは電車の中でもお坊さんには席を譲らなければなりません。
また、女性がお坊さんに触れると、そこまでの修業がパァーになってしまうという理由で、女性は絶対にお坊さんに触れてはいけません。
「ワット・アルンラーチャワラーラーム」
タイ王国のバンコクにある寺院。アルンは暁の意味で、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなり、10バーツ硬貨にも描かれています。
チャオプラヤ川の川沿いにたたずむ姿はバンコクを代表する風景にも数えられています。
急な階段を昇ってみよう。
う~ん、足場が邪魔だなぁ。
工事していなければ、もっと上まで昇れるのかな?
夕方になると、ライトアップされるようです。
だんだん日が落ちてきました。
でもライトアップまではいませんでした。
今日の観光はおしまい。船でまたサパーンタクシン駅まで戻ります。
そこから電車でホテルへ。
さて、晩飯はどうしようかな?
日本食を食べに行ったのですが、寿司とかやたら高くて、一番安いカツカレー頼みました。
でもサイドメニューとか勝手に付けられてて(強制メニュー)、高くついた。
安全のため、なんにも持っていかなかったので、写真もありません。
この頃、僕の両足はマメが出来てまともに歩けない状態でしたw
2日で5歩、歩いてました。
ホテルのロビーでウェルカムドリンクで一息。
パイナップルジュース、美味しかったです。
3日目。
最終日は、ゆっくりの朝食。
片付け。そして9時半ごろにチェックアウト。
お金はまだ残っています。
電車でスワンナプーム空港へ。
フライトは14:30です。
空港に着いたら11時。
帰りの飛行機はボーイング747です。いま、この飛行機は日本では使われていません。
一度、この2階席に乗ってみたいな。
蘭の花が合いますね。
空港の中もタイっぽい。
街はたいして綺麗ではないけど、空港は綺麗です。
(待ち合いのソファーは汚かった)
街中いたるところに祭壇があり、だれでも祈りを捧げることができるようになっています。
空港でお土産を買って、最後の食事をとりました。
タイバーツの残金も少なくなってきたので、、店員にお金をみせて、これで買える食べ物と飲み物をくださいとお願いして持ってきてもらいました。
ここで残金は1バーツw
おおっ!トムヤムクンとコーラが出てきました。
食べてみたら、割と辛い。でも、食べられないことはないし、柑橘系の爽やかな味がします。
麺も米で作ってあるのかな?透明な細麺でした。
ただ、よくわからない固いメンマのようなものがあり、それは食べませんでした。おそらく避けて食べるものなのでしょう。枝のような固さでした。
飛行機は乗継便のお客様を待った都合で30分遅れで出発しました。
最初に出てきたおやつ。
機内の映画は行きと同じく見たいものがありませんでした。
でも、オリジナル映像で、タイの紹介動画があって、その映像が見とれる程素晴らしかったし、癒されました。
帰りの機内食はチキンカレーにしました。
帰りは気流に乗るので自足1100km程に飛ばします。
約5時間のフライトで、羽田空港に着きました。
当日の東京は雪が降っていたそうな。
羽田空港に着いたのは23時でした。
無料Wifiを返すのも忘れ(w)、モノレールへ飛び乗る。
電車も最終で地元駅へ。
そこから1駅乗り換えるのですが、そちらは最終が終わっていていました。
普段なら歩くのですが、寒い。(いつもは歩いて15分なので歩く)
家族にLINEするが返事が無い。こんな日に限って早寝か。
タクシーを初めて使いました。
1メーターで着いちゃった。
うちに到着したのは夜中の1時でした。
家へのお土産のひとつはこれ。
ドリアンウエハース。
タイに行ったら、ドリアンを食べてみようと思っていたのですが、結局食べる機会がありませんでした。
お菓子ならさほど匂いもしないだろうと思ったのですが、翌日、仕事終わって帰ってみると、勝手に開けて食べたらしく、しかも、「すごい臭くて食べられない」とブーイングの嵐。
どれどれ?と臭いをかいでみると・・・
?
全然平気なんですけど。
確かに、日本のウエハースに比べれば、ちょっと異質な臭いではありますが、こんなもんか?と思うほどでした。
味も普通に美味しい。
でも家族はダメといっていました。
これは、先入観の問題かと。
僕はもともと「ドリアン=超絶臭い」と思っていたので、実際は臭くないように感じる。
家族は、ドリアンの存在すら知らないので、「美味しいお菓子」と思って食べたから、余計に臭さを感じたのでしょうね。
最初に、スッゲー臭いからと言っておけば、そうでもないよ?となったのかもしれません。
ということで、このお菓子は僕専用のお土産に確定!
そしてタイで無くした財布の代わりに使っているのが、この巾着。
ん?どこかで見た人もいるかもしれない。
何の変哲も無い巾着袋ですが、東レの新素材で出来ています。
新しいの買うまでこれでいいや。
タイ、よかったです。今回はソンクランの下見ということで街中しか行っていませんが、次回はチェンマイ等、地方にも行ってみたいですね。
来年は国王の逝去によりソンクランがあるかどうかはわかりませんが、必ずまた訪れたい場所です。