GW明けの土日を利用して、八丈島へ行ってきました。
土曜日の東京は晴れ。
東京羽田空港までは車で行きました。
朝、7時半のフライトなので、5時に家を出ました。6時には空港にいました。余裕です。
空港駐車場に車を停めるのはもちろんお金がかかりますが、2日で3,000円程度です。
羽田に新しくできたサテライトからの出発です。
これに乗ります。
飛行機でわずか50分です。
たぶん、下に見えるは伊豆大島。
東京はいい天気だったのに、現地は雨。
視界不良なら羽田に戻る条件付きフライトでした。
でも無事着陸できてよかった。
現地ではレンタカー会社の方が出迎えてくれました。
八丈島はひょうたん型をしていて、あまり南の裏山の道は、狭いし山道なので通らない方がいいと言われました。
さあ、どこへいこうか?雨だからどこか屋内で楽しめる所・・。あんまりないな。
まずは古民家カフェに行ってみようか。
「古民家喫茶中之郷」さん
お店の人に聞いた話だと、八丈島特有の建築物で、築160年だそうです。
囲炉裏のある、広間で、くつろげます。
ベイクドチーズケーキとコーヒーをいただきました。(ケーキ撮るの忘れた)
次は八丈島歴史民俗資料館へ。
以前は趣のある旧館にありましたが、建屋が古くなってきたので、今は八丈支庁の中に移設されています。
ここでは八丈島の歴史や文化に触れることができます。
最初にここへきて、ある程度知識を入れてから周るのも楽しさが増えて良いのではと思います。
ここでも受付の方にいろいろと話を聞いてみました。
天気の事、観光名所等、親切に教えていただきました。
現地の人と話すのは好きです。
もうお昼です。
さっき、お茶したばかりだからあまりお腹はすいてないかな?
ちょうど隣にお蕎麦屋さんがありました。
「名代一休庵」さん。
八丈島では人気店のようです。
明日葉(あしたば)蕎麦と天婦羅をいただきました。
エビがめっちゃプリプリしてた!
外に出ると雨がやんでいました。
よし、島の北側を走ってみよう。
島の北側には八丈富士があります。標高は854m。
外周に八丈一周道路が走っています。
南原千畳敷という場所に来ました。
溶岩が固まった岩畳が圧巻です。
向こうに見えるのは八丈島に寄り添うようにある八丈小島です。
以前は人も住んでおり、学校などもありましたが、不便さからか、昭和44年に全島民が島を後にしました。
先月テレビでやってました。
今回僕がここに来たのは、次回作の映画のロケハンを兼ねています。
この島もとても神秘的に見えます。でもちょっと距離が近すぎるかも。
来月、八丈島を舞台にした映画「今日も嫌がらせ弁当」が公開されますね。観てみたいです。
ここで、近くにいたお爺さんが、鯨が見えるよと教えてくれました。
八丈島は冬に鯨を見ることができます。この時期に見られたのはラッキーなようです。
シャッターチャンスが難しい。
時折、背びれや尾びれが見えていました。
そろそろ15時になります。
今日は朝早くて疲れたので、早めにチェックインします。
その前に、八丈ストアでお菓子や飲み物を買い込みました。
リードパークリゾートというホテルに泊まりました。
八丈島では高級な感じのホテルです。
建物は少し古いかな?サービスは行き届いています。
アメニティやお茶もたくさん。
オーシャンビューです。
夕食時間まで寝てしまいました。
夕食は食堂で懐石。
鍋に八丈レモンが入っています。それも食べられるとのこと。
珍しい。
この真ん中の鉢。明日葉をくさやマヨネーズであえています。
この一品だけが納得いきませんでした。
いや、美味しいんですけどね。
「くさや」は昔、伊豆大島で食べたことがあります。魚を発酵汁に漬けこんで、干したものです。
その漬け汁が特有の匂いの元なんですよね。強烈な匂いです。
でも、魚の身はとても美味しくなる。
匂いは言わば副産物のようなものです。
そしてマヨネーズは生臭さを消してくれます。
くさやにマヨネーズを付けて食べるなら理屈はわかりますけど、そのマヨネーズに、あえてくさやの汁を混ぜる必要があったのでしょうか?
当然にこのあえ物は臭く、息子が吐きそうになっていました。(ほんとに笑)
そのままくさやの干物をひとかけら出しても良かったのでは?と思ってしまいました。
右側のは八丈島名物「島寿司」です。食べてみたかったので嬉しかった。
写真には撮っていませんが、トリュフの茶わん蒸しとかデザートも贅沢な夕食でした。
こちらのホテルには大浴場もあります。温泉ではありません。
Wi-fiも使えますし、部屋でDVDも見ることができます。フロントでDVDソフトを無料で借りることができます。
一つ残念だったのは、天気が悪かったため、満天の星空を見ることができなかったことです。
雨の多い八丈島。見られないことの方が多いようです。
いつか見たいなぁ。
Part②へ続く。
















