今日、デジャブというものを体験しました。
デジャブ(デジャヴ)ってご存知ですか?
一度も来たことのない場所なのに、「あれ?昔来たことあるな?」とか「夢で同じ景色を見た気がする」という体験です。
よく漫画のネタにされるので知っている方も多いかと。
今日、まさにこれを体験しました。
もう数年前の事ですが、駅にいる夢をみました。
森に囲まれている田舎の駅で、夜なので誰もいません。
駅はイルミネーションで飾り付けられてて、とてもきれいです。
とても静かで時折ネオンのジジジ・・という音が聞こえる程度。
森の奥は開けている土地らしく、木々の合間から遠くの町の灯りと星空が綺麗に見えていました。
雪が積もっていましたが、風もほとんどなく、冷たい空気を肌で感じます。
私はそこで汽車が来るのを待っていました。
とまあ、こういう夢だったのですが、今日、GoogleMapで、偶然見つけてしまいました。
雪が積もっていませんが、夢で見たのとほとんど同じ景色とアングルです。
正確にはイルミネーションがもうちょっとアメリカンな感じでしたが。
この写真を見た時、思わず「あ!ここは!!」と叫んでしまいました。
とても気分のいい夢だったので、忘れられず、いつか映画のセットで作ってやろうかと思ったほどでした。
いやー、こんなことって本当にあるんですね。(単なる偶然か!?)
たまたまだけど、昨日、Youtubeでこの鉄道の車窓動画を見ていたところです。
もしかしたらよくある景色なのかもしれません。
ここ、うちからそんなに遠くない。
これは何かの縁。ぜひ行ってみようと思います。何かがあるのかも!??
こういう話を人にすると笑われるので久々にオカルトテーマで書いてみました。(^^#)
