飛行機の座席どこを選ぶ? | リアジェットのブログ

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こんにちは。

出張先のホテルでやることもなくブログを書いています。

 

さて、最近はLCCの利用者も増え、成田空港第3ターミナルも増築工事が決まったようですね。

これから飛行機がもっと気軽な乗り物になっていくのではないかと思っています。

 

先日、沖縄へLCCを利用していってきました。

安く利用できるのがLCC。

座席指定は金がかかります。なので、指定しない人も多いです。

でも私は500円程度なので、好きな席を指定しています。

富士山が見える側。好きです。

ジェットスターの成田--->関空なら右側に乗れば下に富士山が見えます。

ちょっと得した気分になります。

私はLCCを利用するとき、なるべく後ろの座席を指定するようにしています。

理由は3つあります。

 

ひとつは、優先搭乗で早く乗り込めること。

もちろん降りるときは最後になりますが、飛行機が好きな人は少しでも機内に長くいることができます。(^^)

 

二つ目は飛行機の長さを感じることができる。へんな圧迫感がない。

僕は閉所恐怖症的なところがあるので、前の方で壁がすぐ目の前にあると落ち着かないんですよね。

パニック障害の方は、ぜひ後方の席をお勧めします。

空間を広く感じることができる。

 

三つ目、これが一番大きな理由なのですが、『隣に誰も来ない可能性がある』。

どの飛行機にも言えることかもしれませんが、前の方が混んでいても、後方の席はガラガラなことが多いです。

LCCで座席を指定しないと、前から割り振られるのでしょうか。前は満席なのに後ろの方は席がぽろぽろ空いていることが多いです。

先日の沖縄も、最後部の席でしたが、隣に誰も来ませんでした。

これは座席が狭いLCCに乗るうえで、ゆとりが出てとてもメリットのあることです。

一番後ろ以外はほぼ満席。

 

シートが倒せない、トイレの音が煩い等のデメリットもあるのですが、狭いLCCでは、どの座席でも同じようなものです。

短距離路線なら隣に誰も来ないのは最大のメリットではないでしょうか。

 

あと、窓際を選ぶか通路際を選ぶかですが、実は飛行機の景色が楽しめるのは離着陸の時くらいなんですよね。

特に国際線の場合はほとんど海の上、雲の上。

僕は国内線の場合は窓際を選びますが、国際線の場合はトイレに行きやすく、キャビンアテンダントを呼びやすい通路側を選ぶようにしています。

さらに後方座席なら中央の4人掛けシート独り占めすることもありました。(B747の場合)

 

最後に・・。

これは私が一人旅をするうえでの話なので、当然友達や家族が一緒の場合は隣同士で仲良く旅をした方が楽しいと思います。