ハロウィン終わり11月 | リアジェットのブログ

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映画撮ってます

昨日、娘がLINEで自撮り写真送ってきた。

顔面10発殴られたような写真だった。

さらに娘の友達は腕に大やけどの痕をこしらえて見せに来た・・。

ハロウィンのメイクだそうで。


なんか、ハロウィン=ゾンビ=大怪我という認識になってるみたいw

でも、なかなか良くできた特殊メイクで、どうやったのかと聞いたら、ティッシュと化粧品をうまく使って、あとは文化祭で残った「血のり」を付けて出来上がりだそうです。

いま、そういう道具が割と簡単に手に入りやすいのでいいですね。

自主制作の映画を見ると、やたらと血を流すシーンが多くて、人間って本能的に、そういう瀕死の演出が好きなのかなーって思います。

自分はファンタジーが好きなので、やらないですけどね。

特殊メイクといえばドラマ「仁」のこのシーンを思い出します。

この傷作るのに1時間もかかったんだよね。


傷はシリコンで作ってあり、あとは色付けで本物に見えます。

傷は記念にもらってきて、今でも大事に机の引き出しにしまってあります。

はがすときに薬品使ったので、だいぶ色あせたけど。


装着時の写真。キモイので白黒で。