顔面10発殴られたような写真だった。
さらに娘の友達は腕に大やけどの痕をこしらえて見せに来た・・。
ハロウィンのメイクだそうで。
なんか、ハロウィン=ゾンビ=大怪我という認識になってるみたいw
でも、なかなか良くできた特殊メイクで、どうやったのかと聞いたら、ティッシュと化粧品をうまく使って、あとは文化祭で残った「血のり」を付けて出来上がりだそうです。
いま、そういう道具が割と簡単に手に入りやすいのでいいですね。
自主制作の映画を見ると、やたらと血を流すシーンが多くて、人間って本能的に、そういう瀕死の演出が好きなのかなーって思います。
自分はファンタジーが好きなので、やらないですけどね。
特殊メイクといえばドラマ「仁」のこのシーンを思い出します。
この傷作るのに1時間もかかったんだよね。

傷はシリコンで作ってあり、あとは色付けで本物に見えます。
傷は記念にもらってきて、今でも大事に机の引き出しにしまってあります。
はがすときに薬品使ったので、だいぶ色あせたけど。


