今日、仕事からの帰り道のことです。
私は車通勤でして、カーステレオ聞きながら、機嫌よくフンフンと歌を歌い、片手でハンドルをきっていました。
調子に乗ってスピードも出ていた気がします。
いつも通る道って、つい油断してしまいます。
渋滞を避けるために、住宅街の裏道を走ります。
その道はS字にうねっており、カーブミラーもなく、見通しが悪いです。
そんな道を、さきほどの調子で走ってしまったわけです。
はい。とても危ない運転です。
S字の手前で片手運転にハッと気づいて、もう片方の手をハンドルに戻したんです。
すると、手が思うように動かず、ハンドルに勢いよく当たって、ブーーーッとクラクションを鳴らしてしまいました。
自分ではまったく鳴らすつもりはなかったのですが、手が当たって鳴ってしまったのです。
その瞬間、S字カーブの向こうから大型のバイクが現れました。
バイクはかなりスピードを出しており、こちら側の車線に膨らんでいました。
私がクラクションを鳴らしたので、カーブの手前から慌ててハンドルを切った感じでした。
私の車とスレスレのところでぶつかるのを回避して通り過ぎました。
あの時、偶然ハンドルに手が当たらず、クラクションが鳴らなかったら、バイクは気づくのが遅れて私と正面衝突していたかもしれません。
ちょっと冷や汗をかいたわけですが、私には意思と関係なく体が危険を察知して動いた、もしくは何かに動かされた?としか思えない・・・そんな不思議な感覚でした。
・・気のせいか?
まあ、運転はご安全に。(^^)/