
日曜なのに相変わらず混雑しとる。この道は。

さすがに旬だけあってお客さんも多いですね。
この辺は梨狩りのお客さんで賑わいます。
大阪に梨を贈らないと行けないのですが、みたことない品種が。
「かおり」
見た目、でっかい青りんごみたいな品種で、市場にはあまり出回ってないようです。
試食したらめっぽう旨い。

食べた感じも梨を通り越してリンゴっぽい感じがしました。
値段をみたら1個700円から。
よし、これに決めた。
「かおり」を中心にして、「幸水」等で一箱作ってもらおう。
しめて4000円也。
あと、ワケアリ梨を自分用に6個500円で買って帰りました。

実家では、農家の親戚から自家製のブドウが届いていました。
これはなんという品種だろう?

たぶん、スチューベンではないかな?甘みも強いし。
懐かしい香りと味がします。
きっと子供の頃に食べたのだろうな。
僕が子供の頃は、デラウェアかマスカットくらいしか無くて、デラウェアは小さくて甘く、マスカットは大きくて酸っぱいイメージがありました。
当時、種のある酸っぱいマスカットは嫌いでした。
今は品種改良されてとても食べやすい味になっていると思います。
あと、スーパーでピオーネ買いました。

ピオーネは昔、今ほど流通してなくて、たまたま山梨を訪れた父が、ある農家で食べたピオーネにはまり、毎年その農家から通販で買ってました。
私も夏になると届くのを楽しみにしていました。
そのピオーネは、スーパーでいま売ってるものよりも粒が大きく、味もいい極上品でした。
残念ながら数年前に廃業してしまい、その農家から買うことはできなくなりました。
僕はやっぱりブドウの中ではピオーネが一番好きかな。
あと、先日、マツコの番組で、フルーツだけ6年間食べ続けて生活している人の話、放映観ました?
フルーツを食べ続けたらどうなるか?のデータが無い為、体を張って研究している人が美味しいフルーツとして紹介していたのが「パナップル」です。
スーパーで300円程で買えます。

小さいバナナなのですが、冷蔵庫に入れとかないといけないバナナということをテレビで初めて知りました。
普通、バナナは常温か野菜室ですからね。

3本で380円だったかな?1本あたり100円以上します。
普段は買いませんw。

味は、テレビではリンゴのような酸味・・と言ってましたが、私にはただの「おいしいバナナ」にしか感じられませんでした。
臭覚には敏感な方ですが・・。年取って鈍感になったのか、パナップルでも鮮度の悪いハズレを引いてしまったのか、わかりませんが、甘さがくどくないバナナ・・といった感じでした。

たぶん・・もう買うことは無いでしょう。
普通のバナナの方が安くて大きいですから。
いままでフルーツはデザート感覚で、自分の中では贅沢品でした。
でも、食から季節を感じ取るのは楽しいですよ。
僕は旅が好きなので、産地を知ると、もっと楽しめます。

できれば、盛り付ける皿なども考えたいところですが、そこは家庭の事情というやつで・・w