ふとチーズの棚に珍しいものが。
フランス直輸入のクリーミーウォッシュです。
フランスのチーズの老舗「ジェラール」がこだわって作ったウォッシュタイプのチーズ。
これ1個で630円しましたが、ボヌスも出たし、自分へのご褒美として買ってしまいました。

中身はみずみずしく、紙に包まれていてシットリしてました。

ウォッシュタイプとは、チーズを熟成させるときに表面をワインで洗ってやるのです。
チーズの表面にはさまざまな菌が繁殖するので、毎日表面を拭くのですが、ウォッシュタイプのチーズはわざとその菌を繁殖させて、独特な香りと熟成を促します。
このクリーミーウォッシュは、塩水で洗い、香り豊かでなめらかな味わいに仕上がっています。
ウォッシュタイプのチーズの中には、とんでもなく臭い物もあります。
タンパク質が微生物の力で分解されるので、その匂いなんですよね。
私風に言うと、「くさうまい」です。
でも、このチーズ、どこかで嗅いだ香りだなと思ったら、蜂蜜の香りに似てました。
そんなに臭くないし、ナチュラルチーズなので普通にカマンベールのような感じでした。
でもそれならカマンベールにすればよかったと正直思いましたがw
黒胡椒をふりかけると香りの相性がいいです。
酒飲める人は、赤ワインが合うそうです。
たまにはチーズをつまみにワイン飲むのもいいですね。

取り分けず、そのままガツガツいくリアジェット