母と話をしていたら、話の流れでうちに年代物の急須があるとのことで見せてもらいました。
母のおじいさんの代にはあったそうなので、作られてから100年を越えてるとのこと。
大事なお客さんの時にだけ使っていたそうです。私が子供の頃に、母が爺様から譲り受けたそうです。
価値はないでしょうが、なにやら霊的なものが宿ってそうでロマンを感じますね。
柄が華やかです。

茶器のセットです。
持つと、ちゃんとお客様の方に綺麗な図柄が向くように描かれています。

蓋の裏に、「九谷 中村造」と書いてあります。
九谷焼のことですね。

ネットで調べたら、明治から昭和にかけて、外国へ輸出向けに作られたもののようです。