今日結果が来ました。
無事合格!
おめでとう!!
・・と言いたいところだが、これは滑り止めの私立高。
あなたは合格してもこの高校には入れない。
ビコーズなぜならば うちは貧乏だから。
まだ安心するなよ。本番は来月の県立!
頑張れ!
受験時の倍率は4倍程だったらしいです。
第一志望校の県立の倍率は今のところ1.5倍らしいから、少しは気が楽か?
それにしても、僕の時代からすれば羨ましい限りです。
僕の年は翌年が丙午だったため、出生が集中!
超絶ベビーブームでした。
第一志望校は大学付属の私立でしたが、倍率はなんと13倍。
絶対の自信があったのに落ちた。これはショックだった。
自分の生まれた年を恨んだものです。
結局、二次募集で別の私立高に入りましたが、二次募集も30人定員のところ、200人来ていたのを覚えています。
まさか受かるまいと思って、合格発表を見に行かなかったくらいですw
新幹線の切符を買いに行った父が、通りすがらに見てきてくれて、合格を知りました。
父が行かなかったら、どうなっていたのだろう?
滑り止めの都立はなんとか受かりましたが、そっちも高倍率でした。
しかも翌年は子供が少なく、都立高は定員割れ状態。
生まれた年によって、行きたい学校に行けたり行けなかったりするのは納得いかないなぁと今でも思っています。
あ、年、バレマシタネ。
