ひまだったので、昼から息子と近場ドライブしてきました。
ネットでなんとなく検索して見つけた場所。
「旧取手宿本陣染野家住宅」(地図↓)
http://map.mapple.net/map/map.aspx?q=_sid-G008000880
茨城県の取手は水戸街道の宿場町でした。
参勤交代の時等、大名が泊まる場所として指定されるのは地元の有権者の家等が多く、取手ではこの染屋家が指定されました。
中にはボランティアと思われる方が説明員として常駐管理されています。
写真は息子。
建物の中はさすがにこの時期なので寒いのですが、ホットカーペットを敷いてくれています。
ここで簡単な説明ビデオを流しています。
一段高くなっていて、当時は床下と天井裏に護衛が隠れていたり、手前の床下から外へ逃げられるようになっていたようです。
縁側。うちの田舎もこんな家でした。
入場は無料で、駐車場もあります。
意外と近いのに知らなかったー。
さて、江戸の雰囲気を楽しんだあとは、明治へ。
取手から守谷に向かいます。
ジョイフル本田が混んでたー。日曜だからね。
でもジョイフルには寄らずに、駐車場を抜けて裏道へ。
そこに古民家を利用した蕎麦&カフェのお店があるというのでやってきました。
「茶房 かやの木」
http://hwm7.gyao.ne.jp/komari9698/
ミニコンサートもできるようで、私が行ったときは3時過ぎなのでお客さんはいませんでしたが、ジャズの練習をされていました。
右がカウンターと厨房。テーブルはここと息子の後ろの2つだけです。後ろの扉を抜けると、もうひとつ部屋があるようでした。そこでコンサートをやるようです。
天せいろを頼んでみました。
量が少ないように思えましたが、なかなかコシのある蕎麦で、息子は食べきれませんでした。
ひさしぶりにおいしい蕎麦を食べました。
特に天ぷらは少量ながら絶品でした。
ピーマンと舞茸が食べられない息子でしたが、ここのは食べられると言ってました。
衣がサクサクしておいしいです。
メニューの種類は少なめですが、丹精込めて作られている感じでした。
隠れ家的な店ですね。
カフェメニューでは、ケーキやコーヒーもあるようなので、次回また来たときに楽しもう。
帰りに温泉によって帰ろうと思いましたが、一度家に帰ることにしました。
夜に出直します。





