そういえば、最近雑誌を買わなくなったなー。
独身時代はファッション誌とか買って、アイテムやおいしいお店の情報とかを仕入れていたのだけど、今はまったく買わなくなった。
なぜなのか考えてみた。
大きく3つの理由が浮かんだ。
ひとつはインターネットの普及で、知りたいことは全部ネットで仕入れられるようになったこと。
でも、インターネットはオンデマンドだからね。
雑誌は、別に知りたくない情報も載ってるから、バランスよく知識が増えて、ある意味いいよね。
もうひとつは、居住地が都会から離れてしまったこと。
自分は食いしん坊である。オイシイものが大好きで、いつもどこかにでかけたら近くの本屋によって、おいしいランチを食べられるところを探していた。
しかし、今、おいしい店を見つけても簡単に食べに行けない。場所が遠い。
また、おいしいものは高い。家族がいると、とんでもない値段になってしまう。
だからむしろ知らないほうが幸せである。
一番大きな理由は、結婚してファッションセンスなど、どうでもよくなってしまったから。
昔はブランド服を着ていたが、今は安い服を短いサイクルで着れればいいやと思うようになってしまった。
たぶん、金持ちになったとしても、この考えは変わらないと思う。
また独身に戻ったら、また食に金をかけてしまうと思う。
調理道具もまた揃えて、枝豆のスープでも作っているだろう。
おいしいものが好きな彼女でもできたら、日本全国食い道楽ツアーにでかけるに違いない。
温泉つきで。