「トロン:レガシー」を観てきました! | リアジェットのブログ

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今日から公開の「TRON:LEGACY」を観てきました。


地元の映画館は夜の回は安いから、一人で行ってきちゃいました!


200人以上座れる館内で、観客は20人程度。


・・大丈夫なんか?(;^_^A


初3D映画体験だったので、ちょっと緊張するやら恥ずかしいやら。


でも映像を堪能するために、日本語版を観ることにしました。


ん?なんかレンズが曇ってる。。



映画は前作を観てない人は、観てからの方がお勧めです。


登場人物や舞台設定が、前作と被っています。




本作は、アバターで使われた3Dカメラよりも最新のカメラで


撮影されたとの事。


こっちの世界はほとんど2D映像ですが、あっちの世界は3Dです。


CGはさすが最新技術といった感じですかね。


でも、よく出来すぎていて、前作のビデオゲーム感が薄れてしまっています。


まあ、だからといって前作並みのCGでは叩かれるのがオチですが。。



あのヒロイン(?)の女の子、可愛いー。(*^o^*)


前まではああいうのタイプじゃなかったのですが、


好みは変わるもんですね。


髪が黒かったから、身近に感じたのかな?


前作のヨーリーも美人だったけど・・。


しかし、外人さんは、みんなスタイルがええのぅー。。




ここからちょっとネタバレ的内容に・・。

映画を楽しみにしている人は読まないでください。

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あっちの世界からこっちの世界に呼ぶ。

この展開は、前作を観た人なら、誰でも思いつくのではないでしょうか。

おそらく、今回の製作者も、最終的にその部分を入れたかったのだと思います。

しかし、デジタル世界のコードが、こっちの世界にきて物質化するのは

逆のそれとは違い、かなり違和感があると悩んだのでしょう。

そこで、生命体の発想が出たのではないでしょうか?

生命体の起源については「わからない」ことになっていますが、

それはそれでいいと思う。

発見は偶然の産物でもあるのだから。

デジタル世界で生まれた生命体。この発想はなかなか凄いと思いました。


個人的には、もっとトロンを押し出してもよかったのではないかと思いました。

「あのくらい控えめな方が、存在感が逆に増していいのだ!」

と言う人もいるかと思いますが、タイトルになっているくらいだから、やはり・・。

と思うのは僕だけでしょうか?

まあ前作でもトロンは主人公であっても主役ではなかったからね。

その辺、大事にしたのかもしれない。


個人的には、「面白かった!」です。

ラストは「ブレードランナー」と似ていたと思ったのも私だけでしょうかw?


最後に一言。

あのチョコレート工場に出てきそうなキャラ、なんとかしてくれ・・。


// TRON : LEGACY //