青梅のヘタをまたフォークでプチプチと取り除く。
水洗いし、お湯で煮ます。
すると、なんということでしょう。
梅がみるみる黄色く変色し、やわらかくなりました!
そこでお湯から上げ、少し冷まして種を取り除くのですが、
時間が無いので、そのまま鍋に。
梅にこれでもかっ!というくらい、グラニュー糖を入れる。
梅が砂糖で見えなくなった・・。大丈夫なのか?一抹の不安がよぎる。
鍋に火をつけて再び煮る。
みるみる砂糖が溶けて、ドロドロに。
木ベラとおたまを使ってかき混ぜます。
ついでに種を取り除いていきます。
結構やりにくい。種に付いた実がもったいない気がする。
とりあえず全部取り除いた頃には量が半分くらいになっていた。
煮詰まったようだ。
色が茶色くなってきた。
焦げ始めている。
気持も焦る。
ガラス瓶を用意。
おたまですくってドボドボ注ぐ。
しまった・・。アクを取るの忘れてた。
まあいいや。
急ぐとダメダメです。
ガラス瓶に入りきらない・・
小さいものを追加で使う。
早くしないと鍋で固まってしまう!
なんとか注ぎ終わった。
すかさず鍋を洗う。
お湯で洗わないと、飴と化した砂糖は鍋にこびりつき、とれない。
できたのがコレ。
ナニコレ。まずそーー!
試しに舐めてみた。
甘酸っぱい!!
冷えたらジャムになることを祈って、寝ることにした。
パンも用意したし、明日の朝が楽しみだ。
しかし、梅シロップ、梅ジャムと満足のいく出来ではない。
梅干だけは急がず作ろう。
