数年ぶりに金縛りにあいました。
嫌な夢を見て、目が覚めました。
か・からだが動かない・・!
うっすらと目を開けてみた。
部屋の電気は消えていたが、外は明るくなっていた。
頭は動かないので、目だけ横に動かした。
すると女子校生のような制服を着た女性が、横向きに座っていた。
じっと壁の方を向いてうつむいている。
「(いるよ~!いるいる!!)」
恐くてとりあえず目を閉じた。
なんとかこの窮地から脱するために身体を動かさなければ!!
指先を必死に動かしてみる
か・かたい・・!
どうすれば??
・・そうだ!歌を歌おう!!
とっさに口ずさんだ歌は・・・
「巨人の星」
ほとんど動かない口で、声にならない声を絞り出して歌った!
「ほにょ~・・へにょ~」
思いこんだーら、試練の道を~と歌ってるつもり。
なぜ、この時にこの歌を歌ったのかは、まったくの謎である。
指先が動き始めた!
そして手首も。
そのとき、ガタッと音がした。
すぐにそれは新聞屋が新聞を入れていった音だと理解した。
「すぐそばに人がいる!」
その安堵感からか、たちまち金縛りはとけた。
もういちど目を開けてみる。
女は消えていた。
・・・
霊?
関係ないよ~。
金縛りについては既に理解していて、
身体は寝てて頭は起きてる状態。
もとい、頭は寝ぼけてるような状態。
こういう状態のときには、見えないものが見えたり、
聞こえないものが聞こえたりする。
起きてる時は、「今度金縛りにあったら、絶対楽しむぞー」と思うのだが、
実際にその時になってみると、変なものが見えたらやはり恐くて
目をつぶってしまう。
このときは、臆病な素の自分が出てきているのだと思う。
この体験は、ほんの数日前の実話なのだが、
ブログにアップするのをためらってた。
変な人だと思われそうだったから。
でも、今日、ネットの記事で、金縛りについての事が書いてあるのを見て、
載せてみました。
↓これね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100420-00000001-spa-ent
しかし、さっき、公開ボタンを押したら、
なぜかブラウザーがフリーズして、再起動。
この書き込みは2回目なのである。
その原因はいまだに謎である。:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)