今後の治療 | 5歳のランゲルハンス細胞組織球症

5歳のランゲルハンス細胞組織球症

ある日突然頬が腫れてからの記録

ランゲルハンス細胞組織球症とは


 細胞が増えて炎症や腫瘍をおこす病

二十万人に一人の希少疾患 

小児予後はいい 

が、再発は割と多い 

自然に治ることもあれば高リスクもあり幅が広い 


 うちは骨に腫瘍ができて骨が溶けたが 

骨は再生する。 



 ...再生するんだ! 

 そこ心配だった。 

ほんと下顎の骨にでかい穴空いてるから... 


息子は比較的リスクの低い、一カ所、骨のみでした。


 単一、骨の息子は自然治癒もあり得るらしいが

 息子は口が開きにくく生活に支障がでてる 、

手術は場所的に難しく避けたい

ということで六週間のステロイドと軽い化学療法になりました。


なったけど自然治癒にならないかなぁという思いが捨てきれず。


でも早期発見(1ヶ月前)できたから今の状況なだけで

今後転移や腫瘍が広がる可能性もなきにしもあらずだしなぁ