ハレルヤ -27ページ目

携帯「SIMロック」外し初摘発

SIMロックって何?

それを外すと、今、持っている携帯電話を海外で使えるってどういうこと?

なんか、すごいな。

ただで使えるわけではなくて、海外の電話局に登録して使うっていうことなん?

よくわからんけど、携帯電話会社にかなり打撃を与えそうな犯罪ですな。


以下引用。

携帯電話会社を固定した「SIM(加入者識別モジュール)ロック」を外し、海外の別会社のサービス網でも通話可能な携帯電話を不正に販売したとして、警視庁組織犯罪対策1課などは25日までに、商標法違反などの容疑で、東京都新宿区百人町、L&K代表取締役で中国籍の陸錫齢容疑者(56)ら4人を逮捕した。同庁によると、SIMロック外しの摘発は全国初という。
調べによると、陸容疑者らは昨年12月21日、SIMロックのプログラムを無効にした「ボーダフォン」の携帯電話を都内の会社員に販売するなどした
疑い。インターネットなどで宣伝、パソコンを使ってプログラムを変更し、ロック解除した携帯電話を1台約5万円で主に中国人に売るなどして年間約1億円の収益を上げていたとみられる。陸容疑者は「客の要望でやった」などと供述している。 (記事)


ということで調べてみた。

以下引用


SIM(Subscriber Identify Module)は加入者識別モジュールと呼ばれる小型ICカードです。 携帯電話加入者は移動体通信事業者と回線契約を結びます。このとき電話番号などの携帯電話にかかわるデータをSIMに記録して加入者へ渡します。加入者はSIMを携帯電話の中に取り付けることで電話が利用できるようになります。
日本では携帯電話に電話番号が直接書き込まれています。GSM方式の海外携帯電話では携帯電話に電話番号が直接書き込まれることはありません。 これによって回線契約と電話機購入を別々に行うことができます。携帯を新しいものに買い換えた場合はSIMを入れ替えるだけで回線契約を変更する必要はありません。
また別の国に渡航した場合などは、それぞれの国毎に地元のSIMを購入することで通話料金を安価にすることができます。 携帯電話は一台でも複数のSIMを入れ替えて利用することもできます。これは国際ローミングで利用すると通話料金が非常に高くなるためです。


ということは、海外では、SIMの書き換えをするのは当たり前で、その分、電話を買い替えたりしないですむということなんですね。
やっぱ、日本はかなり損させられているのね。

電柱の移動に200万円

友人が家を買ったのだが、玄関を出た目の前に電柱があった。

不動産屋に確認すると、通常、電柱の移動は5万で、東電がやってくれますよ。

とのこと。それじゃ、ってんで安心して、家を建てたのだが、

設計上、玄関の真横に電柱があり、ドアが半開きにしかならない。

やっぱり移動してもらうことにした。

しかし、実際に移動の見積もりがきて、びっくり、200万とのこと。

こりゃ、話しがちがうじゃん。と業者にねじ込むと。

実は、電線と電話線程度の電柱の移動は5万程度だが、この電柱には光ファイバーやら有線やら、CATVやら

さまざまなインフラがのっていることが、後からわかったという。

それを一個一個別の業者が移動していくと、200万円になるという。

さすがに、200万払ってまで、電柱を移動したくないので、

半開きのドアで我慢することにしたという。

世の中の不幸はどこに転がっているかわからないものだ。


それにしてもいまどきの電柱はすごい。

立てに伸びる不動産利権のようだ。

たまたまみつけたブログに電柱問題のエキスパートがいた。

その写真を転用してみるが、ごらんの通りの有様だ。

電柱利権


電柱の地中化は、建設省や東京都など、今、一生懸命やっているが、

なかなかすすまない。

まあ、あらゆるところに電柱は立っているから、あれを切り倒すのは骨が折れるだろう。

しかし、阪神大震災の時に、電柱がばたばた倒れ、救急車や消防車が通れず、死者が増えたことを考えれば、

もう少し早くなんとかなんないものでしょうか?

うちの前の街道の上空は、もう空が隠れるくらい、蜘蛛の巣状態になっている。

地震であれが、倒れたら、ほとんど、歩くことができなくなる。

老人が多いから、火災が起きればかなり焼け死ぬだろうな。

それに、東京から歩いて帰宅しようとする、難民たちが立ち往生する恐れもある。

防災の観点からも早く何とかして欲しいもんだ。


電柱いらない


それに、やっぱ空に電線がないと気持ちいし。


しかし、この電線の地中化に東電、NTTはともかく、有線やCATVは猛反対らしい。

地下から家庭にファイバーを引き込むと、今まで3万だった工事費用が10万に跳ね上がるというのだ。

しかし、ね、命がかかってんだからね。

それに企業も、景観を考えながら商売してもらわないと。


大嘘がばれた星占い~冥王星は「惑星」ではない

占いなんて、女子供の戯れなんで、どうでもいいことですが、

ここまで巨額な産業になっているなら、一言くらい皮肉を言いたくなる。


冥王星は惑星じゃないんだってよ。

占星術は、惑星と星座の位置を統計的に4000年ものデータを分析して作ったから

正確である。

地上に住む、何人も、星座の動きから逃れられない!

とか、なんとかいっちゃってた人たちはどうしてくれるんだろう。


惑星じゃなくても、そこにあるから影響があるとか屁理屈を言いそうだが、

冥王星程度の星屑は、あの太陽系の端っこには腐るほどあるらしい。

それらが、なんの影響も与えないのは、理屈に合わないじゃない。


しかし、NASAではロケットの打ち上げには必ず、占星術で日程を決定するというし、

ヒトラーにも、占星術師がついていたという。

まあ、明日がわからない世の中、

人間というのは、何か、必要なんですね。

だから、占いはあってもいいんだけどね。


唯一、許せないのは血液型信仰者。

人間をA、B、O、ABの4つに分類するのは、無理でしょう。

最近、天下の朝日新聞なんかも、まじめに、交通事故を起こす人は血液型A型に多い、

などという、ヨタ記事を飛ばしているらしい。

どうせ、頭の悪いインテリバカな女が書いた記事だと思うが、

日本人はA型が一番多いのだから、当たり前だろ。


世の中、信じていいのは、細木数子と江原さんだけですよ。


薬物中毒患者に刺されて、高校生が殺される

高校生が深夜、川の堤防で、突然さされて殺された。

まあ、当然だ。

包丁を持って歩いてくる、キ印の姿を見かけながら、自分の身を守れなかったのだから、

この先、生きていても、同じようなキケンに犯され、長生きはできまい。

彼らには同情をするが、そう言わざるおえまい。

事故で死ぬ、殺される、病気で死ぬ、すべて、自分の責任なのだ。

キケンを察知して回避できない奴は、そこで死ぬ。

人間は全知全能をもって、自分の生命を守りながら生きている。

その死を、回避できなかったというのは寿命なのだ。


もはや日本に安全な地域はない。この事件もど田舎の出来事だ。

まあ、深夜にたむろする高校生の生活態度はここでは置いておこう。

夜遊びぐらいは、私もした。


この事件で、私が思い浮かべたのは、地べたにへたり込んでいる若者の姿だ。

コンビニの駐車場や、駅や、電車の中、どこでも座りこんで我が物顔でいるガキども。

やはり、普通人からみると、ウザイもんだ。

深夜の堤防で花火やったり、酒飲んだり、うざい。

ここはお前らだけの世界ではないんだよ。と、殴りつけたくなることはある。

刺した男と似たようなもんかもしれない。


何が一番ウザイかというと、

彼らのなんの危機意識もない、だらけた姿だ。

なぜ、普通、人は電車の中や、コンビにの中で座り込まないのか?

それはみっともないとか、姿勢が悪いとか、他人に迷惑だからとか、いう理由ではない。

それはそこに座ると、自分の命が危険だからだ。


もし、後ろから車が来たら、もし、誰かに蹴られたら、もし、後ろから刺されたら・・

ぺたりと座り込んでいれば、逃げることはできない。

犬が来て噛み付いたら。

小さな子供におしっこをかけられたら。

何かが落ちてきたら。

人が倒れてきたら。

そんなふうに少し想像してみれば、危なくて座ることなんかできないはずだ。

本来、家の外は、あらゆる危険があり、それに対処しなければ生きていけない。

それは人間も野良犬も同じ。

人は、外を歩くとき、いつでも自分がどんなリスクを背負っているか意識していないと生き残れない。

ぺタリと座りこんでいる、ガキどもには、自分たちがどんなにキケンな場所にいるかを

まったく理解してないのだろう。

酔っ払って騒いでいれば、誰かにホームから突き落とされたり、車に引かれたりする可能性もある。

だから、普通の人はめったに意識を失うまで飲まない。


今回の事件をみて、キケンに対する防御意識が乏しい子供たちに、

日本はそんなに安全な国ではないことを、よく教えておかなければいけないと思った。


タワーレコード倒産!一曲10円時代に

アメリカのタワーが倒産だって。

もうとっくに倒産したのかと思っていたが。

年間5000万台ipodが売れる時代、もはやCDを買う人はいないよ。

音楽というソフトを売買するのに、いままでは関係ない分野が儲けすぎてきた。

たとえば、CDを製造制作する工場、CDを運ぶ物流、印刷屋、CDショップなどなど。

実は10年くらいまえ、世の中にインターネットが無い時代に、

すでにそのことを伊藤譲一さんは指摘していた。

CD業界はあらゆる手管を使い、業界を守るためにネットの流通を阻んできた。

今思えば、まあ、いたしかたない側面もあったが、考え方の基本は自分たちの既得権益をまもるために、

消費者とミュージシャンをないがしろにしてきたということだろう。

そのつけは、いっきに彼らが背負い込むことになる。

今、ロシアのオンラインショップに行けば(ネット上で)、CD1枚あたり、100円程度でダウンロードができる。

あらかじめ、3000円程度のバウチャーをクレジットで購入するだけだ。

ロシア価格で同じものが買えるのだ。

だれもアメリカや日本のショップからは買わないだろう。

1曲10円は高いのだろうか、安いのだろう、と考えてみると、

日本ではTUTAYAでCDを借りると、1日250円。

大半は半額クーポンの期間にまとめ借りしてダビングしていることを考えると、

CD1枚が120円程度になる。

つまり1曲10円程度なのだ。

逆に考えれば、消費者は1曲10円なら音楽を聴くためにお金を払うということだ。

音楽業界が今後も存続するためには、大幅なリストラとコスト削減、人件費削減で、

1曲を10円で提供することを考えるようにしなくてはならないだろう。


最近、CDが売れないらしい。

中堅どころの有名ミュージシャンたちも、かなり困っている。

事務所を維持できなくなったり、メジャーでデビューしても、すぐに解雇されている。

やはり、優れた音楽を作りだすミュージシャンには金を稼いで欲しいのだが、

中間搾取が大きすぎて、彼らが困難目のあっているのが現状なのだ。


ミュージシャンも大手のレーベルのいいなりにならず、ネットで積極的に楽曲を流したり

しながら直接金を稼げる方法を考える時代になったようだ。





高校野球にPK戦を

高校野球の決勝戦。早稲田実業VS苫小牧。

再試合になり、2試合で5時間33分に及ぶ戦いだったとか。

こういうのを好きな方には申し訳ないけど、私は冷ややかな目線を送ってます。


この暑いのに、暑い大阪で、高校生の子供たちに野球をやらせて、大人が喜んで見てる。

そりゃ、高校生はバカというか亀田というか、世間知らずだから、おだてりゃ、木にも登ります。

しかしね、体もできていない、子供たちに死闘を演じさせるのは、どういうもんでしょうか?

それもクソ暑い大阪で。

涼しい北海道や信州でやればまだ良いのに。


だいたい、プロに比べれば野球がヘタなんだから、迫力はないし、エラーするし。

体もできていないから、ハードなコンタクトプレーですぐ怪我するし。

まあ、こういうのを楽しむっていうのは、子供のお絵かきを見て、喜ぶようなもんですよ。

プロじゃないので、売れません。もっとも売れた瞬間にプロだけど。

松井なんかは、高校生だけどプロ並みだった。

そういう例外は年間一人か二人でしよう。大半はいたいけな高校生ですよ。

そんなガキの野球をNHKが巨額な中継費用を使って放送することに意味があるのかな。


プロ中のプロが必死に戦うあのサッカーのワールドカップだって、延長は30分。

それでも入らなければ、PKで決める。それがスポーツでしょう。

枠組みがあり、互いの精神と肉体を守るのがプロ。


なぜ、野球に同じような仕組みがないのか不思議でしょうがいない。

たとえばホームラン競争でもいいけど、そんなのも面倒だから、

30分延長して勝負が付かなかったらじゃんけんでいいんじゃないの?

どうしても勝負つけて欲しい人なんて、そんなにいないと思うけど。

違法賭博やってたり、視聴率欲しかったり、優勝して学校を有名にしたかったり、という、

大人の金儲けしかそこにはない。


40年前、死闘を演じた三沢高校の太田は、注目をあびてプロに入ったが、

ぼろぼろになった肩は、二度と復活せずに、

プロで大金を稼ぐこともできず、凡庸な選手として終わった。

そのことは多くのスポーツジャーナリストが指摘している。

その轍をふまないような措置は今回もまったくなかった。


甲子園、高校野球連盟という、巨大な利権は、

なんの反省も無いまま、高校生の才能を食い散らかすことをやめようとしない。

それを見て喜ぶ人は、古代ローマの競技場コロッサスの王様と同じだ。


花火は凄い

花火を見て血が滾るのは人間の本能なのか?

フランスのA代表が、サッカーやりながら映画撮影だって。

惜しくも、優勝を逃したフランス代表だったが、その舞台裏をカメラで撮影していた男がいた。

その男、なんと出場していた選手だという。

究極のドキュメンタリーじゃない。

中田がブログするよりすごい。

なにしろ奴らは決勝戦までいってるんだから。


映像機器が安くなり、操作も簡単になったので、

誰でもその気になれば、美しい画質の映像が撮影できるようになった。

ある意味、その道のプロが、自分を「テーマに作品を取ることができるようになった。

というより、表現の新しい分野ができたということだと思う。


どんなに優れた撮影者であろうとしても、当事者以上にそのことを知っている人はいないのだから、

かなわない。とはいうものの、プロの撮影者は悲観することはない。

プロは、本人ではわからない部分を引き出し、記録するという役目がある。


優秀な選手と監督が違うように、撮影のプロならでわの技が逆に求められている時代なのかもしれない。


十番のお祭り

カニを盗んで銃殺

ロシアに不当に占領されている北方領土でカニの密漁をしていた漁師が、ロシアの国境警備隊に射殺された。

なぜ、射殺なんだ。

見せしめなのか?

日本にいる外国人がその国の警察に、カニを盗んだことで射殺されたら、その国の人間はそれを許すのだろうか?


もっと恐ろしいことがある。

竹島周辺は漁場としては、日本海の中でも有数だという。日本の漁船も境界線ぎりぎりで操業している。

もし、今回の事件、相手国が韓国だったら、どうだったんだろう?