「ドラえもん」の最終話 | ハレルヤ

「ドラえもん」の最終話

確かに、著作権しんがいで問題だけど、

そんなに良いマンガを書けるなら、スカウトして、マンガ描かせたほうが、小学館も藤子プロもお得なんじゃないの。

いまだに、ドラえもんは、藤子プロの別の人が書いているわけだから、そういう人として雇えばいいのに。

ドラえもんは、もう、キャラクターとして、存在しているんだから、一定の許可を与えて、いろんなドラえもんを

若くて才能のある人に書いてもらいたいな。その上がりをもらったほうが、よっぽどいいのでは?


だいたい、マンガなんて、もともとバッチもんで、手塚治虫だって、ディズニーのまねから自分の世界をつくり、

その手塚の影響か(猿真似)で巨大なマンガ市場と、世界レベルのアーティストを産んだわけで、マンガっていう奴は

そういうばった門くさい、混沌とした母体が必要なんではないの。


そのあたりを厳しくしてしまうと、次世代のアーティストは生まれてこないよ。



藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」の最終話を勝手につくって漫画化し、販売した男性(37)が、出版元の小学館(東京都千代田区)と著作権を持つ藤子プロに謝罪し、売上金の一部を支払っていたことが29日、分かった。

 小学館などによると、「最終話」は20ページの冊子で、電池切れで動かなくなったドラえもんを、35年後にロボット工学の第一人者に成長したのび太が修理し、よみがえらせるというストーリー。絵も本物にそっくりだった。


 同様のストーリーは1998年ごろからネット上で出回っており、男性が「田嶋・T・安恵」の名で2005年秋ごろに漫画化。一部約500円で書店に販売を委託し、昨年夏までに約1万3300部を販売したとみられている。