NHKの風林火山、どんどん期待はずれに
NHKの受信料を払うのをやめたので大河ドラマももう20年以上みていなかったが、
なにげにことしの風林火山はみてしまっていた。
最初はテンポよく、千葉真一など脇役の見ごたえある演技をしていたが、
あのユウヒメという、不細工なお姫さnが出てきたらドラマがぶち壊しになってしまった。
歴史ドラマでなはなく、臨場感のない少女漫画みたいな恋愛ものになり、
こんなもの成熟した大人の男には、見てられないよ、という、いつものゴミドラマになってしまいがっかり。
やっぱ受信料は払わないで正解です。
しかし、あの姫様の不細工なことには、まいります。
わらえない不細工さなので、痛々しいですよ。
なぜ、こんなの使うの・って疑問に思っていたら、真野響子の娘だとか。
まあ、親の7光ですよ。
演技は下手だし、顔は不細工だし、光るのは親の7光しかないんだから、
これほど視聴者を馬鹿にしたドラマもないですな。
脚本も井上靖の原作がない部分を脚本家が適当に書き飛ばしているので、
リアリティーがない、恋愛物になっていて、こんなのに共感できるのは、ヨンさまみたいな
韓国のゴミドラマみている、知能が低いおばさんくらいでしょ。
まあ、早く、原作に戻って、くれるのを祈るばかりです。
最終的には、年末の総集編が無駄なエピソードをカットしてちょうどいいかも。
だいたいあんなに薄い原作で1年もたすなんて無謀だ。