狂牛病、みんなで食べれば怖くない
もう、いいよ。
いつでも狂牛病で死んでやるぜ。吉野家食うおうぜ!
国際的な家畜の安全基準を定める国際獣疫事務局(OIE)は22日夕(日本時間22日夜)、パリ市内で総会を開き、アメリカを月齢制限なしで牛肉を輸出できる「準安全国」に認定した。
BSE(牛海綿状脳症)発生のリスクを減らす米国内の措置を評価した。総会最終日の25日に最終決定する。
日本は米国産牛肉の輸入条件を「月齢20か月以下で危険部位の除去も必要」と国際的にも厳しく設定している。OIEのルールに強 制力はないが、マイク・ジョハンズ米農務長官はOIEの認定後「米国の管理法が適切で、すべての年齢の米国産牛肉が安心して貿易できることが確認された。我々はこの国際基準を使って貿易相手国に市場の全面開放を促していく」との声明を発表した。今後、アメリカが輸入条件の撤廃を含む大幅な緩和を求めて対日圧力を強めるのは必至だ。