槙原敬之に歌詞パクリであきれた言い訳!松本零士、怒る!
松本零士が、槙原敬之(37)作詞・作曲の曲「約束の場所」(歌・ケミストリー)の詞の一部が「銀河鉄道999」のセリフの無断使用と主張していることが分かった。
松本さんが無断使用と指摘したのは、
歌詞の「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」というサビの部分。
松本さんは、この詞が「銀河鉄道999」に使った
「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」と合致すると主張している。
「銀河鉄道-」は77年に連載が始まり、78年にアニメ化。79年に映画化もされ、このセリフは単行本(21巻)に収録され、映画でも使用されて、ファンの間では名セリフとして定着している。
事務所は「槙原は「銀河鉄道999」なんか興味ないし、みたことないから盗作ではない!と主張している。という
あきれて開いた口がふさがらない!とはこういうことだろう。
これは完全にパクリ!
槙原サイドは多分、カリスマ松本零士の力を知らなかったんだろう。
もう、昔の漫画だし、ばれないんじゃない!などなめたんだろう。
松本と槙原を比較しちゃ、かわいそうだが、槙原なんぞ、たかがアイドル歌手にすぎないだろう。
かたや松本は日本を代表するコミックの大御所。
ジャパニメーションが世界に広がる中、世界的な知名度もある人物。
昔からのファンは、今や50代、社会の中枢部にまでいる。
そうした層から、今回の槙原の態度にはかなりの不評を買うだろう。
槙原がやったのは、シェークスピアの名セリフの一部を改変して使用しながら、
シェークスピアなんかは読んだこともも名前もしらない、だから盗作ではない、
といいはるようなものだ。