シュレッダー、子供の指切断8件…半数は保護者勤務先 | ハレルヤ

シュレッダー、子供の指切断8件…半数は保護者勤務先

1983年以降、12歳以下の子供が指を切断する事故が、

8件起きていたことがわかった

8件のうち4件は保護者が連れて行った勤務先で発生、

4件は自宅や自宅兼事務所で起きていた。


シュレッダーメーカー13社のうち8社で計35件の事故が起きていた。

大人の事故16件は大半が切り傷などの軽微なもので、

指を切断する深刻な事故8件はすべて子供の事故だった。


カール事務器製での事故で、

残る3件のうち2件の事故は「ナカバヤシ」(大阪市)が販売した「NSE―501CN」で起きた。

 今年7月に 玉県で2歳6か月の女児が自宅で右手の指を3本切断したほか、

04年12月に横浜市で2歳11か月の女児が右手の指を欠損した。


シュレッダーで指を落とす。

もう、想像するだけで、痛い。

子供を親の職場に連れて行くってキケンなんだなと思うた。


前に森ビルで子供が回転ドアに挟まれて死んだけど、

回転ドアってビジネスビル、大人用なんで、そこに子供をつれてきたらいかんということだと

思ったが、シュレッダーは家庭においたらいかんということだな。