ここのとこずっと連載レスポールネタを忘れてたなんて、口が裂けても言えませんね。

はい、ということで(笑)私のレスポール自慢日記です。
前回ご紹介しました、エボニーブラックの57ヒスコレレスポールを購入から三ヶ月経たないくらいでうっぱらってしまい、なんだか心にポッかりと穴があいてました。
そうなんです。なんだかんだコイツ

が好きだったみたいです。VOSだし激鳴りでしたし、抜けは悪かったんですが、すごい気持ちの良いドライブサウンドと甘いフロントクリーンが好きでした。が、が‼‼ネックのねじれが酷く、、、無理でした。私のなかでレスポール=ネックは折れやすいけど、そうそう反らないねじらないってのがありました。現に、2005年製のレギュラーレスポール(しかも60スタイルネックでネックがかなり薄い)は、万年布団ならぬ、万年弦張りっぱなしの、万年ギタースタンド選手にもかかわらず、ネックの調整いらずというベンチ系強化選手でした。トラスロッドは購入時から現在まで一切触っておらず、ショップ店員も調整の必要が無かったほどです。
なぜ?!いや、、レギュラーギターがネック反りなんてわかりますよ。でもね、ヒスコレがそうしょっちゅうネック反りなんてするもんですか?!こんなにお金出してるのよ?!
…てな具合で、ヒスコレを三本(全部57モデル)を所有してきて、内二本がネックの問題で手放してます。(笑)
レギュラーギターは杢目もきめ細かく綺麗でネック反りなんて無いのに、ゴールドトップが美しく好みなネックグリップのヒスコレはネック反りまくり、、そんな話ありますか?(笑)
レギュラーレスポール
さて、ということで、今回ご紹介させていただきます“最後の57ヒスコレ”は、初心?に戻ってゴールドトップです。
もう57モデルの行き来はしません。(笑)
こちらは2009年製(ヒスコレ59の周年時期)のもので、当時からすると更なるアップデートを施したヒスコレギターです。(なにがどう変わったのか忘れましたが(笑))
最高に渋いのは指板の色ですね。
この黒々とした指板‼‼若干低音弦側がうねってるんです。間違いなくハカランダでしょう‼‼(ハカランダがどんな色か知りません)
という売り文句に撒けましたね。正直、これがハカランダであれなんであれあんまり気にしないんですけど、なんかポイントがほしかったんでしょうね。現に、私はゴールドトップなら“ダークバック”派なんで、変なとこコダワリます。しかしこれはナチュラルっていうかブラウン?
まぁウィークポイントを見つけるのが得意になってもなにも、誰も得しません。しかし、私を購入まで追いやった最高のポイントはここにも!
このゴールドトップ、剥がしたらバリトラなんです。多分。フレックもところどころ見えてすごいお洒落なんです。アメリカンなのに粋なんです。
ツヴ~ん、、、良いじゃないですか。
しかも鳴りも良い。それに私の好きな太めのネックグリップ。もう文句つけるとこ無くなりました!なぁにがダークバックやねん!(笑)
トラスロッドも一度も触れてないらしく、カバーを外したことすら無い完全個体。それに中古で安い‼‼傷も無し‼‼前オーナーはコレクターだったのか??と思わせるような綺麗さです。新古品扱いで購入したんですが、定価の半額以下。あのバックパネルの虎目やネックの安定性を考えると、コレクターが目をつけない理由が無いとも思いました。しかもしかも‼‼ネックには柾目が。。そりゃネックもしっかりしてるハズです。
なんでも“三度目の正直”や“三度目が関の山”など、大体三回目は良いことがある。そんな気がしました。(二度あることは…いーや、しりません。(笑))
とにかく、このゴールドトップはやや明るめなので、いつかリフィニッシュを考えてます。その頃にゴールドの下に隠れた恐ろしき虎目と御対面できることを楽しみに、こいつをかき鳴らすことでしょう。。
ゴールドトップ大好きですが、なんか得した気分です。









