クリスマスと今年の自分へのご褒美に、な、な、なんと新品の…
チューブスクリーマー‼‼買っちゃった…
基本的にはエフェクターをあまり大事にしない、というか、あまり使いたくない性分なので、中古で揃えたかったんですが、何故か財布が緩くなってましたね。
しかし、歪みだけでもこれで3つめ…いかに私の性格が歪んでいるのかが伺えます。(笑)
チューブスクリーマーは基本的には歪みません。それは、“自分が想像している歪み程、歪まない”ということです。例にあげるには違いすぎますが、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュのようなスウィート且つねばっこい歪みを得るには、スタジオにあるジャズコーラスとチューブスクリーマーだけで出せるものではありません。
もし、マーシャルのJCM800と、アッテネータと、チューブスクリーマーがあればスラッシュにも負けない良いドライブを作れると思いますが。(笑)完璧にスラッシュに似せるより、スラッシュをベースとした自分の音を出した方が、かっこいいですしね!(笑)
要は、チューブスクリーマーのブーストとしての役割は、私の中でも一番の飛び道具となってますね。以前に試奏した際、ずっと気になっていたチューブスクリーマー。これは散々レビューや試奏動画を何度も確認して実際購入してがっかりしたボグナーのエクスタシーブルーとは違いますね(笑)
けど、今回はチューブスクリーマーで基本の歪みを作り(といっても、クランチくらい)エクスタシーブルーをかけると、まぁ。あらら、良いじゃない、、という具合でした。もちろん、ジャズコーラスであの下品な備え歪みをつくり、チューブスクリーマーをかけると良い歪みを作り出すことも可能でした。
やっぱり歪みは奥が深い。
若かりし頃は歪みエフェクターを片っ端から買い漁り、試したりしてました。そのときふと思ったんです。
“アンプヘッド買おう”と。
結局、現在はアンプヘッドも手放してしまいましたが、エフェクターをもっておけば、いろんな歪みを作り出せるということに行き着きました。
やっぱり歪みは奥が深いなぁ。
