とうとう日馬富士関が引退しました。別に引退する程か?と私のなかではハテナ状態ですが、まぁ、ケジメというやつなのでしょう。でも堅気ですよね?
はい、ギター、ギター!!(笑)
前回のブログでもあったように、私はギブソン社のレスポールが好きなんです。それも、1957年に登場したという、ゴールドトップカラーでピックアップがハムバッカー初搭載モデルのレスポール。
そうです、1957年レスポール…
の、レプリカなんすけどね。(笑)
そう、ギブソン社がヴィンテージギターの復刻と銘打って世に送り出したヒストリックコレクションシリーズです。まぁ高いのなんの。
写真のゴールドトップは1957年モデルのダークバック、VOSです。ここで、ピンと来る人はなかなかマニアですよ。
そう、ギターキッズ達を虜にしたGuns N' Rosesのスラッシュさんが上半身裸で弾き倒していたゴールドに輝くレスポールこそ、ダークバック仕様なんです。
ダークバックってそもそもボディのマホガニーが良質じゃないから暗めの塗料を使ったのが理由だとか…
今やダークバックが真っ黒な塗りつぶしと勘違いする人も居ますが、本来のダークバックはあえて言うなれば“薄暗く杢目が見える塗装”って感じです。
今回はヒスが初めて手にしたヒストリックコレクションレスポール(以下ヒスコレ)の紹介です。2005年製ということもあって、指板がハカランダぽい?(ハカランダは茶系の色?だそうな)ですが、私は本物がどんな色か知りません。黒いのがハカランダだろ!とも言われてます。また、ボディもホンジュラスマホガニーをヒスコレには使用しているそうですが、定かではありません。
ただ、ヒスコレだけはハードケースを開けたときにほんのり甘い匂いがします。レギュラーレスポールからは嗅いだことのない匂いなので、もしかすると本当なのかな?という程度です。
兎に角、初のヒスコレは最悪でした。某フリマアプリで購入したんですが、内部配線がぐちゃぐちゃで音は出ない、フロントとリアのボリューム配線が逆になっている、トラスロッドが割と順ぞり方向に回っており今後の調整が危ぶまれる、、もう最悪です。
安かったのと、送料がかからなかったのが、せめてもの救いでした。
が、すごく音が良くて、VOSってのもあったのかな?とにかく木が鳴ってる気がする(洒落じゃない)んです。
弦高が高くて正直弾きにくいって思ってましたが、音の良さで気分が乗ってスラスラ弾ける!って麻痺してましたね(笑)
しかし、やっぱりトラスロッドの関係があったので、購入価格に近い金額で売っちゃいました(そもそも傷もないって売り文句だったのに、スーパー傷だらけでしたし、塗装浮きが半端じゃなかった)
けど、やっぱり総合的にヒスコレの持っているポテンシャルに感心したのを覚えています。同じ2005年製のレギュラーレスポールスタンダードを所有しているんですが、1弦1弦がコロンっと鳴って、それでいて籠ってないサウンドは、ついつい弾かされました(なお、所有期間は2ヶ月ありませんでした笑)
私のヒスコレ(1957モデル)の旅はまだ続く…




