さて、この頃相撲業界に激震が(というより、いろんな意味でよくあることだと思うんですが)走り、横綱 日馬富士の引退が決まりつつあるそんな年の瀬近くに、勝手にギターブログでもやるかと意気込むヒスです。

私はギターが好きなのですが、特に、というか、多分これしか好きになれないのだろうというギターがあります。

それは、1957年からアメリカのギブソン社から世に出てきたレスポールの“仕様”です。

はい、もう意味わかりませんね。1957年のギブソン?仕様?シラネ。みたいな感じです。

ギターは、弦の振動を拾って音を出力しています。その、振動を拾う部品を、ピックアップというのですが、1957年までとそれ以降ではレスポールというギターのピックアップが違うんです。まぁなかなか話が長くなるんで、端的に言うと「私は1957~1960までに生産されたギター(レスポール)が大好きですグヘヘヘ」ってことです。(よく上司に話を飛ばしすぎと言われます)

兎に角、当時の1957~のギブソン社製レスポールを購入しようにも、私は家意外の財産を売却しても多分買えないだろうというくらいなんです。
そんなことを商売上オイシク考えたギブソン社は、「よし、そんならヴィンテージギターを再現してガッツリ会社でかくしてやろう!」なんて考えたのです。一時期はかなりギターの売れ行きが低迷していたギブソン社ですが、この頃は大成功だと思います。
なんせ、有名ミュージシャンの出現に伴うギブソンギター使用による世の注目度や、ヴィンテージギターの復刻などにより、“高いものは良いもの”と感じる日本人の心を鷲掴みにしたんじゃないでしょうか。(私は少なからず心のどこかにその気持ちがあります、、)

ヴィンテージの復刻と銘打って、ギブソンはヒストリックコレクション(以下ヒスコレ)というシリーズでギターの製作にとりかかりました。
これが(多分)大ヒットだったんじゃないかと思います。ネットでは、何年頃のレギュラーシリーズのギターが良い!やら、ヒスコレはホンマホつかってる年!やら、情報が飛び交っています。
また、ヒスコレはレギュラー製品に比べると倍以上の値段がついており、惜しみ無く製造行程や使用材の差別化を行っています(ヴィンテージの復刻なので当たり前っちゃ当たり前)

そんなバカ高いヒスコレを私はもうすでに三本目の購入を果たし、それぞれの個性をブログに書いていこうかと思った所存でしたが、第一回目のブログはここで力尽きそうです。

~ギター、時々脱線ブログ序章~