【SEAN KINGSTON+1】by Sean Kingston
《本日の1枚》
Sean Kingstonの「SEAN KINGSTON+1」
ディージェイスタイル、ラップ、R&B、ゴスペルヴォーカル、ポップがみごとに融合されてますね。
当時、17歳ですか。素晴らしいです。
叔父さんがBuju Banton、おじいさんがプロデューサーのJack Ruby。
サラブレットかと思いきや、ホームレス経験もあるんだってw
Sean Kingstonといえば、誰もが思い浮かぶ
『Beautiful Girls』
Stand by me Reddimですね。
2K7、クラブでかかりまくってましたね。
サビをみんなで大合唱したっけww
個人的にこのアルバムイチ押し曲は
『Colors -ジャマイカンRemix-』
ですね。
Kardinal Offishallとあの、Vybz Kartelが客演に入ってる重~い一曲です!
『No Woman,No Cry』のカヴァー、そして、
『Beautiful Girls』のJ・T・R 06Mixがいいですね~♪
飽きの来ないアルバムです。
ちなみに、塔録音盤に買いに行った際、レゲエコーナーを一生懸命探したが見つからなくて、R&Bコナーにあったなぁw
【LOVE THIS MUZIK】by Pushim
《本日の1枚》
ここ最近、iPodヘビロテ中のアルバム、「Music is Mystic」に続くワンウェイコンピ
『PUSHIM presents LOVE THIS MUZIK』
PUSHIM10周年記念アルバムですね。
姉さんの前作、『RENAISSANCE』収録で、久々にオケにやられた一番のお気に入り曲「LOVE THIS MUZIK/Pushim ft.Jing Teng」がまさかのワンウェイ!!
riddim名ってなんだろ?
まんま「LOVE THIS MUSIC riddim」だった♪
Home-G Tancoさんの作ったポップでハッピーなスカビートにホーンが絡んで(僕はReggaeに限らず、Jazz、Funkなどホーンがアレンジされてる楽曲はなんでも好き)アニバーサリーパーティー感も好きですし、しかも客演が同胞、TOKIWA crew!!
正直、サウンドメインのイベントじゃかかるタイプの曲じゃないと思うけど、バンドスタイルのショーケースなら上がるだろうな♪
最近、ゴリゴリのダンスホールばっか聴いてたからパーティーチューンが新鮮だ(^_-)♪
アルバムジャケも一目でMurasaki画ってわかるし♪
【RAGGA RAGGA】by RUDEBWOY FACE
スカ、ロックステディから発展したベース(低音)ラインにギターの裏打ちリズムが特徴の音楽。
わかりやすく言えばボブ・マーリーのレゲエの曲調が代表的な感じ。
いわゆるルーツ・レゲエ。
<ダンスホールレゲエ>
レゲエの基本の裏打ちのリズムをリズムマシーンやシンセサイザー、サンプラーを使って早めのビートにDeeJayが歌を乗せた曲調。
だけどダンスホールレゲエはルーツレゲエのリディム(ファンデーション)を使ったり、アーティストやサインドのオリジナルリディム(生演奏だったりマシンだったり)があったりしてなかなか複雑で説明が難しい。
さらに偶然の産物と言われるDUBもあるし。
しかもMOOMINやPUSIMのシンガーもダンスホールと言われる。
う~ん、レゲエとダンスホールレゲエの違いって難しいですよね。
オケで違いをつけようとしても、今ではダンスホールレゲエになりますから
時代で区別したほうがいいんでしょうかね?
それも何年の何月何日からダンスホールレゲエになったとかはないですから微妙なラインになりますが…
自分の考えですが、ダンスホールレゲエは踊るため、踊らせるの音楽!
今は町の中でもレゲエが流れてますけど、以前はダンスホールレゲエで客を盛り上げるためにSoundmanはレゲエをかけてましたから♪
要はDANCEHALL(クラブとか踊る場所)でかかる音楽は全てダンスホールレゲエなのかも?
確実に言えることは、レゲエは変化してきてますね。
メント、スカ、ロックステディ、レゲエと変化してきたように。
それがいいか悪いかは分かりませんが…
変化してるのはジャパレゲにとっても同じですね。
あの人の言った「本物が潰される時代」
が来ないことを願います。