【ROBO ROBO ニ・ン・ゲ・ン】by PAPA B
僕の春の恒例行事、ドラえもん映画新作、
『ドラえもん のび太と鉄人兵団』
観てきましたw
内容は、
ロボット惑星メカトピアから派遣された少女型スパイロボット"リルル"は、メカトピアの地球侵略作戦の足がかりとしてドラえもんの道具「鏡面世界」を使って前線基地を建設し始めた。
メカトピアから鉄人兵団が地球へ送り込まれてくることを知り、のび太たちはジャイアンやスネ夫と協力し、取り返した巨大ロボを改造して味方につけ、鏡面世界を舞台に鉄人兵団を迎え撃つことになる。が…。
このロボット惑星メカトピアとは、約3万年前に神によって開国された鉄人兵団の母星。
歴史を紡ぐ内に支配階層があらわれ、貴族によって奴隷制度が始まり自由を求めての戦争が勃発。
やがて奴隷制廃止が決定、市民は自由を勝ち取り新たな労働力を確保するため、地球の人間を奴隷にしようとしたのが全ての始まりとなる。
メカトピアは以下の伝説が伝わり、自らを神の子と称し宇宙の支配者として運命づけられたと信じている。
しかしそれは伝説に隠された事実を多少歪めた形で伝わった物であり、神が望んだ願いとは違う歴史を歩んでいた結果であった。
遠い過去に文明の栄えた人間の世界があった。
しかし神は傲慢な人間達を見放し、無人の惑星に降り立つとアムとイムというロボットを創り「天国のような社会を作れ」と命じた。
神によって創られたアムとイムは子孫を増やした。 メカトピアの住民はこのアムとイムの子孫である。
要は地球の歴史とロボットの星の歴史がリンクしてて、間違ったおろかな歴史は繰り返しちゃいけない。
っていう内容の物語です。
ドラえもん映画は毎回環境問題や地球の歴史などなかなか深いテーマになっていて大人でも充分楽しめるんですよね~♪
