【戦国ラガ無双】by CHEHON | 雷鬼音楽的生活

【戦国ラガ無双】by CHEHON

時は鎌倉時代・・・
二人のラガ侍が再会するところからこの物語は始まる・・・

Jёt乃進「よぉ、カッター!久しぶりじゃん」

カッター之助「ヤーマン!」

J「お前どーしてたんだよ?」

カ「なかなかログインしてもらえなくてさぁ・・w」

J「ってか時間ある?飲みに行かね?お悠ってゆオッパイおっきい女の子がいる店があるんだよ」

カ「マジ?いいねぇ♪」

&「( ^O^)/□☆□\(^∇^*)ノ カンパ~ィ 」

カ「そぉ言えばJet、お前ヨリトモ君って知ってる?」

J「ヨリトモ君って鎌倉仕切ってる源一家の人だべ?鎌倉幕府立ち上げたって話しじゃん」

カ「あの人ヤベーぞ!京都の朝廷は政治機能を発揮してたけど、東の国を支配を強めていた鎌倉に1185年、源一家が京都の朝廷にせまって守護と地頭を置くことを認めさせたってよ!」

カ「鎌倉幕府が全国支配を強めたから、京都は相対的に経済都市としての性格を強めたって。まさに立場逆転!」

J「ヨリトモ君っていつも『頂点に立つ』って言ってたからなぁ~」

カ「源平合戦勝ったら、偉大なる武士の総大将さまが『最近、超~暇じゃん。そだっ、武士のための国を作ろう!』って建国された人類史上初の武士による民主主義国家だってさ」

J「マジで!!だから1192年に鎌倉幕府作ったんか?」

カ「おょ!しかも朝廷から征夷大将軍って肩書もらったってよ」

J「その噂聞いたわ。一家の統率すんのに侍所、裁判は問注所、一般政務や財政は政所が担当する決まり作ったんだベ。だから鎌倉の源一家は鉄板の統率力なんだな」

カ「んでよヨリトモ君とこのマサコのアネさんがまた恐ぇんだ。
『尼将軍』って呼ばれてて、執権という役職もらって政治の実権を握ってるんだわ。
ヨリトモ君の正妻なんだけどよ、実の子であるヨリイエ君やサネトモ君を殺っちゃって、北条の天下の礎を築いた烈女だし…」

J「 それマジ恐ぇし。鬼嫁ってやつ!?
そいえばヨリトモ君の弟にヨシツネっていたべ?」

カ「あ、伝説の牛ちゃん?<Team・Clow>のヘッドだべ?」

伝説の、伝説の、伝・・・・…--


続く・・

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