【I Shot The Sheriff】by Eric Clapton/Bob Marley | 雷鬼音楽的生活

【I Shot The Sheriff】by Eric Clapton/Bob Marley

昔々あるとこにこのレゲエを伝えたボブ・マーリー ♪
(DRAGGAN QUEST/CHEHON)
 
確かにBob Marleyは世界ツアーしてレゲエを世界に広めた"神"である。
 
Bobがいなかったらレゲエミュージックはジャマイカの民族音楽として一部の人が聴くってくらいの音楽にしかならなかったかも知れない。
 
だけど、レゲエミュージックって"音"を世間に認識させたのはBob Marleyなのか?
 
1973年発表の『Burnin'』収録曲、
「I Shot The Sheriff」
を1974年にEric Claptonがカバーしてシングルチャート1位になったんだけど、これによって世の中にこんなビートもあるんだ。ってのを知った人は多かったはず。
 
Claptonは所属バンド「クリーム」を経て"ギターの神様"と称されるほどの認知度があった事から、カバー曲が流行って後追いでオリジナルが注目されたんじゃないかと思う。  
皮肉にもバヒロンであるイギリス人シンガーによって日の目を見る事になったジャマイカンミュージック…


かもしれない。
もちろん俺の推測だけど。
 
現在2009年、Mステで初めてジャパレゲを聴いて世の中にこんなビートもあるんだ。ってのを知る人も多いはず。
 
…乃風で止まらず、きっかけにしてルーツをたどって行けばより良い音楽が見つかるんじゃないかな。
 
と、思う今日この頃♪