【Burnin'】by Bob Marley&The Wailers
《本日の1枚》
Burnin'は14才位の時、初めてレゲエミュージックと意識して買ったアルバムですね。
今に思えばなぜ『Catch A Fire』じゃなかったんだろう?
たぶんジャケ買いだったんだろうw
CDプレイヤーが再生して、初めて聴いたGet Up, Stand Upのビートがスピーカーから流れてきた時、単純に、
「スゲー!!」
って思った記憶がある♪
ソリッドな音なのに、全曲、コーラス、メロディーの美しさがあって、レベルミュージックとしての力強さはガッツリ伝わってくる。
攻撃的で最も戦闘的なピーター・トッシュ。
柔和かつ、温かみで満ち溢れているバニー・ウェラー。
そしてリアルな現実を真っ直ぐ見つめ、歌うボブ・マーリー。
Jahの名の下、まったく違う個性を持つ3人のレゲエ界のレジェンドが奇跡的に共演している最後のアルバムと言う事でも聴く価値充分ある。
E・クラプトンがカヴァーした、攻撃的なナンバー、I Shot the Sheriffもいいけど、個人的にはアルバム最終曲のRasta Man Chantがナイヤビンギスタイルで好きです。
レゲエミュージックの事、ラスタの考え方。いろいろ知りたくて解説、翻訳を読んで、どんどんレゲエに引き込まれ、当時はインターネットなかったからひたすら書籍読んだな。