【Drum&Bass】by TAKAFIN | 雷鬼音楽的生活

【Drum&Bass】by TAKAFIN

今回はビートの話しでも。

この日記自体がバンドを組んだことない人には非常に難解でわかりづらいと思うが…
 
<ONE DROP ワン・ドロップ>
小節の1拍めにアクセントがなく、3拍目でスネアの音がスパッと強調する印象的なビート形態。 音の隙間が特徴。
タン・タン・パンッ・タン♪
 
って、文章だとさっぱり伝わらないね
 
なんにしろ、レゲエビートでポピュラーなのはONE DROPでドラムのビートはBOB
MARLEYの「One Drop」って曲にから生まれてるからこの曲を聴くのが一番わかりやすいんだよね。
 
<ROCKES ロッカーズ>
このビートはレゲエミュージックの中ではスネアタムの「手数が多い」ビート
タン・タン・タタン・タンタンタッタン・タン♪
 
って、やっぱり文章だとさっぱり伝わらないね
 
ルーツレゲエ聴いてるとスネアのリム・ショットって言って、パッドの真ん中じゃなく、端を叩いて高音のパンッ♪って音をよく多用されるんだけど、スネアタムをバンパンに張って高い音にチューニングしてるのも特徴だね。
 
<STEPPERS ステッパーズ>
ステッパーズには、キックドラムを4拍とも固いビート出すって特徴があって、ネオスカが多用してるイメージがあるんだけど。
ドンッ・ド・ドンッ♪ じゃなく
ドンッ・ドンッ・ドンッ・ドンッ♪
 
って、ゴメン。文章だとさっぱり伝わらないね
 
「EXODUS」だとハイハットもチャカチャカ♪と通常より多くリズムとってるし。
 
レゲエのドラムの特徴はスネアタムを高い音にチューニングする場合が多いかな。
表現的には「タンッ♪」じゃなく「パンッ♪」って感じ。
 
<BASS>
ハーフダウンチューニング(半音下げた。チューナー使うときは1フレット押さえてチューニング)で、極端に重低音を強調した音にチューニングしてる人が多いかも。
 
レゲエベースはうねらすメロディラインにするのにミュート、カッテイングはほとんど使わないで、さらに柔らかい音を出すのにフィンガーピッキングだね。

曲の中で転調もなく一定のラインを弾くことが多い。 
 
このうねるメロディが「グルーヴ感」って事だね。
 
余談だけどレゲエベーシストって高い位置にベースを構えてる人が多いけどロックベースと違ってほとんどルート弾きがないから的確に運指出来る位置があそこなんだろうね。
 
ドラマー、ベーシストのみなさん、よかったら修正お願いします♪