【Reggae Music】by RUDEBWOY FACE | 雷鬼音楽的生活

【Reggae Music】by RUDEBWOY FACE

レゲエとヒップホップ…

聴き分けできない…って人がいるらしいですが。


レゲエミュージックの最低限度のジャンル的定義は、(この話はわかりやすくするのにルーツレゲエ)のビートの基本は4/4拍(4ビート)で、2、4拍目にアクセントを置いて演奏されるのが特徴
 
スッ・<チャ>・スッ・<チャ>♪
って。
 
五線譜あると説明しやすいけど文章だと意外と伝わりづらいからボブ・マーリーの
『RASTAMAN VIBRATION』は俺の思う一番基本的なレゲエビートの曲です。お奨めです。

 
ちなみに、ロックはベースとキックドラムがリズムをとるけど、レゲエは一般的にギターとスネアドラムがリズムをとります。
 
そのビートにベースギターがメロディーラインを乗せていくのがレゲエミュージックの基本。
 
ファウンデーションのダンスだとセレクターがカットインやサンプラーを使わなくても曲がスムーズに繋がってるんだけどそれは裏打ちのアクセントにピッチを合わせるからだろうと。

その辺はセレクターじゃないから詳しくは説明できないけど…
 

ちなみに
ロックは8ビート(パンク、ブルーハーツetc.)
シャッフルは16ビート(スィングジャズ、シャ乱Qのズルい女がわかりやすいかな?)

 
ヒップホップは変則的なビートが多いかな?
いきなりブレイクしたり、ジャズのトラック使ったり。
かなり自由な感じですね。
 
ダンスホールレゲエは裏打ちしつつ、最近いろんなジャンルとクロスオーヴァーしてるね。進化って感じ?。
 
湘南乃風がヒップホップのONYXのSLAM HARDER使ったり
NG HEADがオルタナティブロックのRAGE AGAINST THE MACHINEのオケ使ったりしてたし。

 
ダンスホールレゲエのビート感と歌い方が聴き分けを難しくしてるんですかね?




すみません、俺は音楽の専門家じゃないからこれくらいの知識です。