人間って、案外そこまで考える構造をしてない様に出来てるのだろうね。
深掘ってある程度までいくと、もう駄目だって行き止まる。
底なしの穴の様になってるのだろうと思っていたけれど、しっかり救いの余地がある様にこっそりと床が仕込んである。
でも僕は当分この床を好き好んで、むしろ温もりの空間とも思っている。
いわゆるそのボーダーのところが一番心地が良い。


悩みや考えってていうのも案外遠回りに考えてたんだけど、でもそれはそもそも着地点を誤っていた様で。
それは、同一性を認めないことでうまく切り離すことが出来る。
たとえば、線を描こうとして定規を使うか使わないか。
線が主役なのか、定規がヒロインなのか。
そして僕は定規を捨てる、そんなところです。




そうそう、最近気持ちの悪いのを見た。
少し勇気が持てた気がする。