行く宛がなかった
何処へも行けなかった


朝靄に煙る公園、二人でいた
季節外れの花火もほらキレイだな


だからもう泣かないで泣かないで




結局、あっちに行ってしまったのは彼ではなくて僕の様でした。


生きる理由なんて無い。
射切るのは、誰かの心だけ。
それは深い深い傷にしたのだろう。


血が、僕を呪うんだ。
自分の非力さを。


何よりも大切な人を傷つけてしまったことを。
僕は、これからも行きていく。


僕の夢は、
皆も笑って僕も笑うことをする。


今一度、見失わず確認がとれた。


いざ進め!
シナリオは既に進んでいる。
誰かが動けばもうそれはシナリオ。



ああ、今日の紅茶とデパスにもぶっ飛ぶなにかが入ってる様だ。
さあ、寝よう。


キスをしよう。
ひとつになろう。
ひとつに。


皆、僕のもの。