気持ちだけは常に死と隣り合わせの日々。


こんばんわ。
今日も間違って、生きているみたいです。
呼吸と心音が、先を急いでる。


こう、幸せなことなのだろうけど、なんだか疲れる。
このまま、平平凡凡で終わっても良いのか。


今のあれはスパイスというより、出汁を含みすぎた苦い汁をすすってる様なそんな感じ。
気分もあまり良くない。
最悪。
うん、最悪。


あのでこっぱちの顔を見る度に吐き気をもよおす。
品性下劣な顔をしている。


世間はとっくに冬休み。
迫る年末を、今か今かと賑わう街並。
対角に、飯島愛氏の孤独死。


僕が強く意識するようになったのは、きっと線路を見てからだと思う。


痛くないかな。
痛いよな、うん痛い。


魂はきっと血では拭いきれない汚れだらけだから、だからもう少し生きてみようって。
部屋を片付けしていたら、未来の僕に微笑む僕の写真が出てきた。
写真って、絶対に過去になるじゃないですか。
過去の瞬間。未来に希望を託された重み。


そんな光に作られた闇を、必死にかき分ける。
もがけばもがくほど暗くなる。


でも、案外ビルの屋上の端っこを今か今かとニヤニヤする自分が好き。
だから、やっぱりもがきながら、足を突っ張らせながらいっぱいオーラルセックスしよう。
今の僕にはその位が丁度良い。


またアイツが囁く。
『歪んだ憎しみを誰の陰に見たって、お前もそれを隠しながら生きている筈だ』って。
盲目なくらいが良い。
見えないものが多い方が良い。


生きていくことって、結局皆を騙していくことだよね。