この季節は、本当嫌い。
大嫌い。


昨晩もまた夢に出てきた無責任な人。
まだまだ僕は縛られているんだな。
生憎、出勤だらけで気分は悪くはないけれど良くもない。
とっくに闇に葬ったハズなのに。
どうしてだろう。
フィルムのネガみたいなものなのかな。


だって、まだ僕が独りって自覚が無いもの。
そんな幻想に背中を押されてまた現れた『破壊』だけの僕。
彼は僕では無い。でも僕。
普通一個体には一つの魂なのだけどね。


GANTZみたいな世界になってしまえば良いのに。。