真実 無言電話 クリーブランドでとれたカキ
センチメンタルなペキンダック 悲しげな顔もできずに死んだ
水滴見た そしたら、悪魔笑っていたよ 頬紅付けて
そしたら、ストロヴェリーほおばりながら歩こう
"sweet days" by Blankey Jet City


の意味を理解しようと、夜なのに足りない頭をフル回転させながら考え果ててしまう。
僕はやっぱりまだまだ経験不足なのでしょうか。
でも結局僕はトリッキーなギターとベンジーのロリ声でお腹一杯になる。


まぁいいや。
こんばんわ、また夜に更新です。


ずーっとずーっと前にここでも書いたことのあるお話なのですが、もし未来が数多にわたり分岐していたらって考えてしまう。
今、平行してどんな僕があちこちにいるのだろうって。
果てしない発想をしてしまい、またぽかーんとしてしまう。


もしあの時、音楽をずっと続けていたら。
高校生の時に夢見ていたあの20万人ライヴをしたバンドも、
未だに社会現象になるくらいの売上と人気の衰えないあのバンドも、
一番のピークはまさに彼らが25・26歳になる時だった。
だから当時の僕だって、もっと今の僕が凄いことになっているなんて単純発想していた(笑)


でも、数えきれない色んなことがあって今ここに立っている。
確かに、まだまだ経験知不足だったりする。
否、どちらかといえば偏った経験ばかりしか無いのかもしれない。
理由は、何より中途半端に手薄にやってしまうのが好きでないから。


でも、それで良かったと思える。
今の僕自身が必ずしもなりたくなかった自分では無いから。
第二の夢ってところです。
だから、パラレルワールドがあるなら、二番手として良いポジションなのです。
それに、お陰でここまで色々な肉が付いてきた。
もう、逃れられない運命というかそんな風になってきてしまっている。




こうして日記をつけることって、自分にとっては確認でもあって少しでも
自分のしていることを肯定したくて、裏付けたくて、していることなのかもしれません。
だって、自分自身を守るのは結局自分自身なわけで。
多分、もう少しで自分自身を好きって思えるようになる気がする。
案外、望遠鏡で遠くから自分を見ながら、どうしていこうってぞくぞくしている今が
心地良かったりもする。


今だからこそ噛みしめられる一歩一歩。
失敗の裏側には何かがあるって確信出来る一歩。
それは大きく自身のポテンシャルを変える一歩なのかもしれない。


毎度の如く、脱線してしまいましたがもう一方の僕の今。
第一の夢を叶えて、今頃は都内の何処かに住みながら切磋琢磨にギターいじって、
飯食ってくためにポップソングでも書いてるのかな。
多分、最近やっと武道館を埋めたところだろうな(笑)
なーんて。
そんな、確実に一歩一歩進むであろう、もう一人の僕に負けじと進んでいこう。
やっと、ライバルも誰でもなく自分自身になったわけで。


最後に、当分人肌だとか温もりだとか、いらないや。
だって、僕自身がすでに熱ーくなってしまっているし。
冷えることは当分無い無い!
多分冷えたのは、今これを読んでいる人くらいだろうな(苦笑)



さ、おやすみふぁあああい。